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奄美なんてなかった

20日に出港しまして、昨日帰ってきました。奄美に行ってたのです




えぇ、卒論のサンプリングです



harusame

出撃前に「はるさめ」が通り過ぎていきました。戦意高揚です





出撃前は「おっし、定点の近くはアマミジョウゴ乱獲ポイントや。これは勝ちましたわ。時期も最高。クワガタもいける。あわよくばトビズも……」なんて考えていたのですが……













定点変更やそもそも採集する暇すらなく空いた時間も先輩が釣りする姿をただただ炎天下の防波堤に座って眺めるだけというかなしみでした


夜?みんなだいすきのみかいだよ(白目)


記憶には、魚採ってラーメンとカレーと焼肉食って飲み会があったということしかないのですが、これは鼎が記憶喪失になったからなのでしょうか






そんなわけでまさかのアオズ一頭すらないという歴史的大敗北を喫してしまいました。大敗北と言うか、不戦敗です




奄美なんてなかったよ……




simama

帰り、先輩が「あ、この風景良い」と言って写真を撮っていたのですが、鼎的には「あ、あんなにスダジイが……あの中に俺の求める夢があったのか……こんなにも手が届きそうな距離なのに……」と哀しみの光景でした














絶対に許さない。復讐する
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適応不可

一昨日から実家にいます





まぁ、飛行機で帰ったわけですが、鼎はお馬鹿さんなのでザックを担いで帰ったとです




んで、ザックを手荷物で機内持ち込みしたら大変なことが




鹿児島→新潟は直接はないので、伊丹を経由しなければならないのですが、鹿児島→伊丹は大丈夫だったんです




しかし、伊丹→新潟は泣く子も黙るプロペーラな飛行機なので、座席の上の物入れが狭いんですね




ザックが入らん……



その結果、CAさんの判断でこんなことに

44849848



人がいなかったので、座席を占領して置くことに……




手荷物は小さいものだけにしましょう()





で、離陸したわけですが、北に行くに従って見慣れつつも何故か妙に新鮮に感じる風景が広がってきました


148484899






4987897987



寒そう……









で、実家に帰ったわけですが、つい先刻まで鹿児島にいた鼎にとって、久々の実家の冬は適応が不可能なほど寒かったです




しかし、そんな状況にも関わらず、昨日、高校時代の友人三人と共にクソ寒い深夜に釣り遠征に出撃しました。運転はA氏です






普通に路面凍ってました。いや、当然ですし実家時代は日常でしたが、今の鼎には異国の出来事です




ちなみに狙いはこれ






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ハタハタ(Arctoscopus japonicus)です




秋田県の県魚で、冬の日本海側の名物です。東北では普通に食される煮つけが美味しい魚です





水産業的にも面白く、資源保護→資源回復が成功した例の一つでもあります




初めての釣りでした。ファーストフィッシュこそはY氏でしたが、セカンドは鼎で、その後も鼎とY氏でぼちぼち釣っていきます




ホプキンスも1尾釣り上げ、企画・運転のA氏にはアタリすら……








しかし、後半戦。全然アタリすらなくなった鼎に代わってA氏が覚醒、バシバシ釣り上げていき、何と逆転勝ちしてしまいました




4897489489

A氏、メスも釣り上げる。四人合わせて17尾ほど釣れましたが、2尾のメス全てはA氏によるもの



最盛期は少し外れているとはいえ、なかなか良い釣りが出来ました





ちなみにこの日の現地の最高気温が5℃以下という寒さで、24時間前までは15℃~10℃の中にいた鼎には耐えがたき寒さでした




耐寒性の大幅な低下により、SAN値がガリガリ削られていったことは内緒です。手が切れる寒さとか久々です





2014年もあと少しですね。結局、総統閣下の言うように世界滅亡の兆候はありませんでしたが、まぁ平和でいいじゃないですか



2015年もよろしくお願いします































オマケ





8989879878

2014年最後に釣れた魚は大量のフグでした

インフィニット・ストラトスの世界

リアル・"インフィニット・ストラトス"を見てきました



つまり空を飛ぶものですね






F

悪魔が飛んできました。死を呼ぶ鳥の群れです



まぁ、戦闘機はよくわからないのですが、こういうのは大好きなのです


F2

すんばらしい。ちなみに鼎はレシプロ機の方が好きです。アヴェンジャー100機とかB-29の大編隊を見てみたいものですが一生叶うことはないでしょう








F3

そしてお楽しみ。かの有名なブルーインパルスです



この前に降下猟兵空挺降下とか米軍さんによるF-16の飛行とかありました。インメルマンターンを生で見れて大感激です





F4

完璧にISのOPとかそこらの光景。そう思った人もいた筈です。ちなみに鼎はセカン党です


誰だ、鼎はブラックラビッ党に決まっているとか言った奴は










F5

ハートを描いて……





F6

君のハートを、ヘッドショット!



どうでも良いのですが、ハートをヘッドショットって意味不明ですね。まぁ、精神は脳に宿ると考えればそこまで不思議ではないかも知れませんが。筧さん、流石です







F7

大きな五芒星。中央のもくもくは花を表現したもの
















まぁ、こんな感じです。大変今更なのですが、どこに行ったかというと宮崎県は新田原基地の航空祭です






来年こそは総火演に行ってみたいと思います















それよりボービントンとクビンカとキールに行きたい

貧乏学生の離島二人旅@小笠原ぱーと⑩凱旋

一気に終わらせますよ



翌朝、民宿をチェックアウトし、適当に過ごしたあとお昼に島寿司を買って食べ、フェリーに乗りまして……




miokuri1

恒例の見送り


miokuri2


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どこからともなくボートが集まってきて、並走します


Sボートに集られる気分を味わえます





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飛び込んで見送り。どうでもいいのですが、たくさん連なっている姿はどう見ても海難事故の救助者にしか見えません


ちなみに鼎が真似すると、本当に海難事故救助者になります


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上半身裸の島の人に呼応して、何故か脱ぎだして見送りに答える人もいたり



水着美人もダイブしてお見送り。イケメンと小麦肌の美人お姉さんの豪快な見送りを見たい人は是非父島に(薦めるポイントがおかしい)

<お詫び>写真ありませんでした。許してちょんまい




一人ばかし見送り船の中でぐったりして寝てました……無理して来なくていいから()






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まさかのダイブした人を回収、またおが丸の隣までかっとんできて、再びダイブする人達



(どう見ても救助を要請しているようにしか見えないのですが)また来いよ!! の声に送られながら










kikan

鼎の小笠原旅は終わりとなったのでした






一週間足らずしか時間のなかった、人生初の小笠原でしたが、非常に思い出深いものとなりました



出来ることなら、またあの地に足を踏み入れたいと思います。次はオガサワラヨシノボリが見たいですね。また、そのときまで小笠原とはお別れです











ここまで大体一ヶ月以上かけて書いてきました。あの小笠原旅から一ヶ月も経ちました。鼎的にはかなり前のことのように感じますが




小笠原旅のせめてもの名残のムカデは現在、1匹をホプにあげ、2匹をゴニョゴニョ、1匹をゴニョゴニョして、残り10匹といったところでしょうか。どの個体も、見ていると採った時の情景を思い出させてくれます。だから惜しくて標本にできない……


これが自家採集の醍醐味ですね。一匹一匹に思い入れがあって愛着がわきやすい(その割に扱いが雑とは言ってはいけない)


出来ることなら、動物園で見たり、ショップで買ってばかりではなく、自分で現地に赴いて見たり、触ったりすることを鼎は強くオススメします


きっと、素晴らしい経験が出来ることでしょう









オマケ



gaisen

東京に凱旋した鼎とホプキンスの図

貧乏学生の離島二人旅@小笠原ぱーと⑧シュトゥーカ・パーティの幕開け

やばい、長い





旭山から撤退した鼎、いったん民宿に戻ります


自転車を返すまでまだ時間があります。どうしましょう



ホプ「反対側行ってみようぜ」



えー。とおーい



と思いつつ、出撃です


よもや、この戦いがあそこまで壮絶なものになろうとは、このときはまだ思いもよらなかったのです








なんか坂道あったりして、ここに行こうとか言ったホプキンスを怨めしく思ったりしたのですが、ともかく到着しました


umi

海しかねー



zako

アノールホイホイに掛かった情けないアノール


ヤモリやゴキブリも掛かってました



ちなみにこのゴキブリは鼎によって命を救われましたとさ(逃げやがって、くそっ)



basyo

と、雨になったら水が流れるであろう場所に落ち葉が溜まっています。鼎の第六感が告げています


これは、いる……と


やっちゃいますかね



kanae

ガサガサしておりますと、鼎の視界を小さくて細い何かが過りました



あれは間違いなくオオムカデだった!! オオムカデの子供だ!!



そう言った鼎でしたが、ホプキンスは


「もしそうだとしても、こんなとこじゃ見つかりっこないさ。それより帰って何か食べようぜ」


ほう、覚えておけよ、お前。俺は諦めんからな……














S.s.subspinipes baby

ドヤウラァ!!


というわけで、オオムカデのベビーを捕獲


これをみたホプキンスも捜索を開始しますが、見付けられず


逆に鼎は隣でホイホイ見付けていきます。この時点で四匹捕獲


涙目のホプキンス、懸命に探した末……





「やった!! でかいのいた!!」




ほうほうと見に行くと、そこには何もいません


どうやら隠れたようです


探し回った末、ようやく発見


うーん、小型だ……



ところが、ここにきて捕獲技術のないホプキンス、捕獲に手間取ります



えぇい、まどろっこしい!!



というわけで、鼎が捕獲。肢の青が綺麗な個体でした




まぁ、ホプキンスもよくやった方でしょう。しかし、神は鼎に味方をしたのです……






S.s.subspinipes maturi

鼎、その直後にホプキンスのものより僅かに大型の個体を捕獲


続いて何も見つけられないホプキンスの隣で二匹連続でベビーを捕獲





haisya

ホプキンスはすっかり心が折れてしまったようで、海に向かって黄昏てしまいましたとさ……あとで聞いたところ、サンゴを積んで遊んでいたそうです。可哀想に









しかし悲劇は続いた……



採集も終えて、そろそろ帰ろうかとしたとき、鼎が何か臭う場所を見付けたのです。



そこは、枯れた側溝に松葉がどっさり溜まっている場所でした




ホプ「もう見つかるわけないって。帰ろうぜ」


鼎「うるせー。探せやおらぁ」


さぁ、探りましょうか



ホプキンスは戦果がなかったようですが、鼎……




S.s.subspinipes maturi2

ほい、いた!! バックで呆然として写っているのはホプ






更に、行きのときは気付きませんでしたが、かなーり良さそうな、いなかったら嘘になる場所も発見




探ってみると、やっぱりいました。しかも割と大型




捕獲したところでふと、鼎は気付きました




ホプキンス、今回一回もムカデを触ってなくね?と


鼎「お前、一匹も捕まえてないだろ。こいつで練習してみろよ」


というわけで、道路にムカデを放流、ホプキンスに捕獲の練習をさせました




hop und S.s.subspinipes

ようやく素手でムカデを採る方法を何となく理解できたホプキンス、嬉しさにこのドヤ顔である



まぁ、普通は素手で捕まえませんがね。鼎も基本はピンセット使いますし。ホプは素直なので普通に騙されて素手で触っていました。咬まれたらどうするんだろう……





まぁ、こうして父島での採集は終了したのでありました……あとは帰るだけです




というわけで、ムカデの戦果は





senka

14匹捕獲観察(内ホプキンスの発見数2、捕獲0)


という結果になりました








この日は贅沢して料理屋のSatoというところにて、名物のウミガメの刺身と煮込みを食べました


sashimi

nikomi



この煮込みが特に大変素晴らしく、人生で食べた中で最も美味いものの上位に余裕で入りました。これなら鍋一杯食べられます。出前してくれませんかね






夜、大変満たされた気持ちで眠りにつくことが出来ました









あー、ハートロックカフェのメカジキバーガーとサメバーガー食いたいなぁ


昨日読んだ本にどこかで見たことのあるバーガーと看板の写真が掲載されていて、フラッシュバックした鼎です
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

主にムカデと妄言がメインのブログ


なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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