宮古島にっき④

途中で消えよった……くそったれめ



さて、ここからが地獄の始まりです。あらかじめ言っておきますが、写真はありません

疲労でそんな余裕ありませんでした





涼しい部屋で休んだところで、さて、行きましょう。今度は島の東側へ行きます


島民の方にマダラサソリはどんなところにいるかとか訊いたりして、あっちへふらふら、こっちへふらふら……



宮古島は平坦だから余裕で踏破できる、そう考えていた時期が鼎にもありました


割と広い+灼熱の太陽の下では無理だったよ(鼎は超絶体力のないモヤシです)



林に入ってトビズなぞも探しましたが、アオズすらいる気配がありません。ありえねー。絶対いそうな場所なのに


あ、タイワン1匹とノコバゼ7匹は採りました



まぁ、惨敗した鼎、翌日の植物園はタクシーの使用を決意したとです



夕飯はA&Wだったり
a&w



張水御嶽で翌日の採集で良いものがいますように、とか、ミヤコヒバァ見れますように、とか祈ったり
utaki1

utaki2
人蛇婚とか割とある話ですね
utaki3


張水御嶽はヘビに縁のある御嶽なのでしょう。これは明日は勝ちましたな


なお、鼎、ムカデとサソリは諦め、蝶採りに専念することを決意


途中で買った宮古島産パイナップルを食べ
pain

zeitaku
美味すぎですよ、これ



この日だけでこんなに日焼け
hiyake




そして翌日に備え、酔っ払いに絡まれながらも早寝しました。どうでもいいのですが、酔っ払い大学生特有のあの絡みはなんとかなりませんかね。非常に不愉快なのですが(ぼっち特有の感想)






つづく……




いやぁ、あっさり終わってしまった。あの地獄のような苦痛(サソリを求めての大移動。ほんとに死ぬかと思った)が文章にするとあっさりですな
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やるきなくした

途中まで書いたのに消えた


もういいや

宮古島にっき③

これが終わったらアオズムカデの記事でも書きましょうかね。これがなかなか面白いのですよ、はい




さて、6月11日です。宮古島採集二日目


鼎、6時15分という早朝に起きます。早起きですねぇ。乗船恒例のラジオ体操ですよくそったれめ


体を動かしながらこれからの予定を組み立てます。とりあえず眠いから体操終わって一眠りしましょう


あ、レンタサイクル借りてこないと……それから寝ましょう。体操終わって朝飯食べて自由時間になってから歩いてレンタサイクルまで行きます。途中、アゲハチョウ見たりタマムシ拾ったりです。借りてきたら、早速睡眠。おやすみ……
miyaco町並み


というわけで10時になりました。さぁ、出撃!!


ふね
綺麗な海に浮かぶ船。景観台無しである



まずはパイナガマを通過して島の北西部をぐるっと巡りましょう。もちろん、途中の虫採りは欠かせません




ところが、これが失敗であったかも知れません




あふまい
みよ、この遮蔽物のない道路を!!


この時、気温は31℃……遮蔽物はなく、鼎は死にそうでした。というか、熱中症で死にかけました。水分補給がおっつかんよ。ちなみに路上の黒いつぶつぶは全部アフリカマイマイ。ぶちりたかったのですが、鼎の体力が持ちそうにないのでパス……



まぁ、そんな状況でも虫採りはします。サトウキビ畑の脇にある木なんぞを見て
イワサキクサゼミ
日本最小のセミである、イワサキクサゼミをゲット。こいつ、セミなのに鳴き声が「ジー」という平坦な鳴き声で(喉を鳴らす感じでジーと言い続ければ、それがもう鳴き声の真似というね)、セミとは思えませんね。鼎も人から事前に教わっていなければ、ツユムシか何かだと思ったことでしょう


メタリックなボディがかっこいいですね


まぁ、サトウキビ畑といえば、あいつがいるわけですよ


我らが……








S.morsitans(miyako)
タイワンオオムカデ様が。乾燥した場所(サトウキビ畑)の石や板の下にいる、という情報通り、まさにそこにいました。たくさん採れたわけではありませんがね。同じ場所で2匹ゲットです



いやぁ、南の島に来たって感じがしますね。ジャコウアゲハやシロオビアゲハ、ベニモンアゲハが飛んでおります。アカネアゲハはよ(ムリゲー)


まぁ、そんな感じで畑のとこでマダラサソリを探してみたりしたわけですが、これがいないんですよ


しかも、炎天下の中、必死に自転車を漕いだのですが伊良部島へ至る橋が工事で封鎖されているっぽく、アオムカデのいそうなビーチを探して海岸を走る作戦は失敗したわけです



困りましたね。休憩がてら作戦会議します

ヒキガエル
小さいミヤコヒキげっと。ほんと、どこでもいます。道路で乾燥して干物になっているチビがたくさんおり、こいつもそうなりそうだったので救助


さて、仕方ありません。船に戻りましょう。戻って休憩してから、今度は反対方向へ行きましょうか



ここまで軽いノリですがね、既に暑さで死にかけの鼎です。まだ昼前かちょっと過ぎでした



しかし、このあと、鼎は更なる地獄を見たのです




つづく
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

主にムカデと妄言がメインのブログ


なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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