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狙いは決まっているのですが……

明日から鼎、ちょっと高校の時の仲間と一泊二日のプチ旅行に行ってきます

帰ってきた翌日に東京行ってその翌日に小笠原フェリーというハードスケジュールですが、なんとかなりましょう


それはさておき、今回の旅行で鼎は性懲りなく虫採りをする予定なのですが、狙いは決まっているんです



これですhttp://www.asahi-net.or.jp/~pr2m-tnd/kuwabaka2006a/sendai/ma-ku.jpg


マークオサムシです!!



今年はですね、ミヤママイマイやらアオマイマイやらキタカブリやら……と行きたかったのですが、予定が散発的にぶち込まれていて無理でした……ついでに雨ばっか


くやしいですなぁ。というわけで、今年最後のオサムシ狩りです


生息しているかどうかは不明なのですが、いそうなのでやります。マーク採れなくても他のが採れたらいいんです


しかし














まさかの雨だよこんちくしょう!!


せっかくベイトも製造したのに……


去年はこんな感じだったんですよ

asdoao
sadomaimai


サドアオオサ採ったりサドマイマイ採ったり(トラップの製造は鼎、設置と回収は友人。ちくしょう)




今年は何故だか上手くいかない……せめて小笠原だけでも……










31日に結果を報告するかもです
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japonicaだけど……子供編

アオズの産地別タイプ分け記事は前回で終わりです。あっさりでしたね


というわけで、アオズ祭りは終わり……



にはさせません。というわけで、今回は所有するベビーでお祭りします


まぁ、生きていたら奄美産琉球I型のベビーもお披露目したいと思います。九月になったらですよ




ではでは、さっそく行きましょう


まずはこちら、本土産から


S.japonica niigata No.1 baby

S.japonica niigata No.2 baby




2匹を選んで比較。大きさが違いますが、まぁ、同産地なので差異はありませんね




続いては宮古


S.japonica miyako baby



なんでしょうね、これ。奄美産のようにアオムカデちっくですが、曳航肢基部の赤といい青みの感じはなんとなく(同じサイズの)本土産に近いような印象を受けます。よくわからん……いや、個体差とか気にする必要のない差と言われたらそこまでですが


そもそも、ムカデの同定に色は関係ないことが多いように思われますので、色で産地分けしようとか、タイプ分けしようというほうがおかしいのかもしれません。とりあえず飼育中です


まぁ、奄美産と本土産を足したような印象であることには違いない


ちなみにこの個体をタイプ分けの回で出さなかったのは、まだ宮古の1個体しか所有しておらず、分けようにも分けようがなかったためです



<2015/3/27追記>

これはmorsitansと判明。ヒェ~




さてさて、続いては奄美産です


S.japonica amami baby

以前の奄美記事で登場したベビーが成長して少々大きくなった姿。曳航肢が再生肢なのは、飼育中にもげたからです。前々から登場している再生肢持ちの個体とは別


親離れしてすぐのサイズから成長して二倍くらいの大きさになると、青から緑に変化する模様


うーん、相変わらずエメラルドのようで美しい……




さてさて、今度は山原産ですよ。いっきに五体




と、その前に……彼らが成長する前、つまりは親離れしてすぐの頃の姿をどうぞ


S.japonica yanbaru baby


なんというか、独特……青い。とにかく青い。曳航肢なんか青紫


明らかに宮古とは違います。ほんとに宮古のやつは何なんだ……あ、いや、歩肢は似ている……のか?

そもそも種が違うから異なった見た目なのは当然なんだよなあ


さて、こいつらが成長すると……


S.japonica yanbaru No.1 baby

S.japonica yanbaru No.2 baby

S.japonica yanbaru No.3 baby

S.japonica yanbaru No.4 baby

S.japonica yanbaru No.5 baby



殆ど差異はない……ように見えますが、実際には微々たる?差があります


まず、曳航肢に青みが残っている個体がいるのに対し、残っていない個体もいます


他に、歩肢にうっすらと緑が若干残るように見える個体と、完璧にないように思われる個体とがいます



I型とII型の差でしょうか。まだベビーなのでわかりかねます。成長次第、また報告したいと思います


また、これらが同じ親から生まれるのか、否なのか。そこのところも調べたいです。とりあえず、奄美産I型には大きな期待を寄せています。こいつらが大きくなったら交配させるのもよいかも知れません






これにてベビー編、ひとまず終了です。次回は九月以降になりましょう。同時にアオズ編も休止


ここまでアオズの記事でしたが、どうだったでしょうか。アオズの変異の多さとその素晴らしさ、美しさがわかっていただけたでしょうか。よろしければ感想とかお願いします(土下座)


ここまで見たあなたはきっともう、アオズをないがしろにすることはできない……はずです、うん






とりあえず一週間後には鼎は父島にて大自然を堪能するという名目でムカデ観察をしていると思いますので、次回はきっと父島の記事になるはずです


アオズいるといいなぁ……

japonicaだけどJapanだけじゃない③

はいはい、鼎です


もう八月も終わりですね。クワガタ採りとか行きたかったのですが、もうシーズンオフに差し掛かってきています


オサムシ……オサムシ……今年こそ粟島行きたかったのですが、散発的に予定がぶち込まれていて厳しいです



さてさて、今度は沖縄のアオズの記事でも書きます




沖縄本島(山原)のアオズには二種類いることを鼎は確認しております。といっても、鼎自身が採ったわけではありませんが……


これです

S.japonica okinawa1


黒いですね。そして肢は黄色です。本土のものと比べてどうですか?

しかしこれ、アオズなんですよ(曳航肢より判断。歯板はまだ未確認)



なんとなくですが、どの個体も本土のものより頭でっかちな気がします。そして平均的に大きいです。さらに言うと頭が丸っこい


というわけで頭部の幅と体長の比を調べて本土のものと比較しようとか思ったのですが、サンプル数が少なすぎてF検定したら統計的に有意でなかったため、残念ながら……も、もっとサンプル数を増やせば……

S.japonica okinawa2



まぁ、脇海道ら2013年の研究によれば、琉球の系統は本土のものより大型の傾向にあるそうなので、実際そうなのでしょう。八丈島にはどちらもいるそうなのですが、では次に挙げるアオズとこの黒いアオズ、どちらの琉球系統なのでしょうか……


恐らく黒い方だと思いますがね。こちらの方が大型です。前回の通り、奄美にもいます




ではでは、続きましてはもう一つのタイプ。こちらです


S.japonica okinawa3


曳航肢が若干長くて肢は薄い緑、全体的に緑っぽい


さっきの琉球I型とはまったく別です。鼎は琉球II型と呼んでいますが、これが大きくなるとI型になるとかなんですかね



まぁ、これまたあっさり目の記事であります。II型なんかはヤンバルと紛らわしいわけですが、アオズだからといって軽視しないであげてください





次もアオズかな

japonicaだけどJapanだけじゃない②

久々の短期投稿です



さて、続きましては奄美大島産のアオズでございます



奄美のアオズは……


S.japonica amami


これです。肢がきれいなエメラルドグリーンで、胴体背板はどことなくアオムカデちっく。曳航肢基部は本土のものは赤いのですが、奄美のものは黄色というかオレンジです


台湾とかのアオズがどんなものかは分かりませんが、これなら他の種と間違えるかもしれません。というのも、台湾とカンボジアのアオズは当初はアオムカデだと思われていたそうで……



実に美しいです。ちなみにベビーはこんなん


S.japonica amami3


まるでアオムカデですが、やはりアオズの面影があります。そして青い……青からエメラルドグリーンに変化するこの素晴らしさ。宝石のように美しく、ガラスのように透き通っています。こんなに綺麗なのに……ザコ扱いですよ。もったいない




ちなみに奄美にはもう1タイプ、アオズがいます。これです



S.japonica amami1


以前、抱卵したときに記事にしたタイプです。全身が黒く、肢が黄色です。この個体は若干緑もありますが……このタイプのアオズは沖縄本島にもいるそうなので、恐らく琉球に普通にいるタイプなのでしょう。これを琉球I型と鼎は呼称しています。このタイプのものの話はまた今度にして……



S.japonica amami2


綺麗ですよねぇ。ちなみにこのタイプはトカラにもいるということなので(大学の研究でゴキの調査に行った先輩が写真を見せてくださった)、鼎はトカラ・奄美型と呼称しています。トカラのやつ、色が若干薄かったです。確か諏訪瀬島産だったかな




ちなみにトカラは調査目的を除いては全島採集禁止なので、この記事を読んで欲しくなったとしても決して採集に行ってはいけません






まぁ、ヤンバルと間違えて捕まえてガックリする気持ちは分かりますよ。でも、アオズだからといってザコ扱いするのはもったいないくらいの美しさではありませんか



大きさが悪いんだ……大きさを重視する奴らが悪いんだ……






なんかあっさりめの記事ですが、まぁ、書くことあんまりないんですよね。アオズの良さを教育してやるなんて言ったは良いのですが、やはり写真とか現物ないと……文章では伝えにくいや。まぁ、産地ごとに様々なカラバリがあるアオズの良さを知っていただければ幸いです





なんか〆のようなことを書いてますが、実はまだ続きがありますよ、もちろん……もっとも、奄美以外の琉球I型の生息地に行ったことがないので何とも言えないのが残念ですが

japonicaだけどJapanだけじゃない①

どうも、鼎です。暑いですね



ふと昔を思い出し、自分は果たしてこれでいいのか、実際は未だに幻影に囚われているのではないか、と考えてしまいました。恐ろしいことです。考えると胃が痛くなってくるのでやめます。なんのことか分かりませんよね


はい、というわけでようやく、先延ばしにし続けてきたアオズムカデの記事にしましょう。夏休みなのにパソコンに向かってパシャパシャするとか悲しいですね。虫採りとか釣りに行きたいです。お盆の記事でも書きましょうかね。それはさておき……




S.japonica kagoshima
Scolopendra japonica (鹿児島産)



ようやく登場したアオズムカデです。昔はトビズ共々オオムカデの亜種とされていましたが、生殖的に隔離されているそうなので、別種ということだそうです



しかも、日本にしかいないということで種小名がjaponicaなのですが、実は台湾とカンボジアにもいるという事実……このあたりのことは、南方のアオズのカラーリングに理由があるのではないかと鼎は考えます。まぁ、それはそのときの話題として……



アオズという名前の由来は頭部の色が胴体背板と似た色、つまりは緑っぽいことが理由なのですが、ベビーなんかは完璧なブルーですので、そういう理由かも知れません。あと、肢先が緑っぽいです。ところが……



S.japonica kagoshima2


まぁ、本土産は基本的な色ですね。これがアオズスタンダードです。黄色の部分が赤い、レッドレッグとかもいます。オレンジとか……産地によって出る色に偏りがあるような気がします


小型だとか言われていますが、なんだかんだで10センチになるやつもいるので、そこまで小さい気はしません。いや、平均的には小さいですけど




S.japonica niigata


こちらがお盆に鼎の父方実家で捕まえた個体となります。そんなベビーってわけでもないのですが、青いです。鹿児島だとこれくらいの大きさでも緑なんですがね。新潟の個体は全体的に青っぽい気がします。あとこの産地の奴はオレンジレッグがやたら多い


そもそも新潟はトビズよりアオズが多い気が……


S.japonica niigata2


で、これが同産地の大型個体。青くない。やっぱり個体差だよ



トビズと双璧を成す、日本の普通種なのですが故にでしょうか。南の島でアオズを採ると「なんだアオズかよ」となります。鼎なんかはアオズでも嬉しいのですが……カラバリ面白いのに



大人しいので、普通に素手で捕獲することも可能です。いじくってもあまり咬みませんし。ただ動きが速い……飛びます。のたうって宙を舞うことはしょっちゅう。びっくりだよ


餌もよく食べます。乾燥に対する耐久性は程々でしょうか。飼いやすいです






次は奄美のアオズの話題でも。アオズネタは三回~四回を予定

夏休み

どうも、鼎です


今の今まで放置してました



お盆は父方実家にてオサムシやってたのですが、採れませんでした。バカな……そんなわけでアオズムカデ採ってましたよ



嗚呼、アオズの記事を書かねば……



そんなわけで今日は毎年恒例のほんこわを見るので更新は明日で……

空気読めないヒト

どうも、首が痛い鼎です。しょっちゅう首が痛くなるんです


ちょっと心が折れそうになった、さっきみた夢の話をしても良いのですが、めんどくさいのでやめます。鼎の心に傷が……




それはさておき、今回は7/11の東町ステーション実習の時の様子でも


講義の関係で違う分野の人(学部は同じ)と長島の東長ステーションに行ってきたんですね、はい


まあ、周りは鼎の学部の人間らしく、海で釣りとかしてました。クロダイ釣ってましたよ


しかし、鼎は空気が読めない人間なので、周りが釣りしている中、一人敷地内をうろうろして木や石をひっくり返してました



やまなめくじ
ヤマナメクジを捕まえて周囲をドン引きさせる鼎




当然、ムカデもいるわけでして

鼎とトビズ
鼎とトビズ2

トビズ二匹を素手で捕獲して周囲を更にドン引きさせます。本土トビズくらい素手で採れなくてどうするんですかねぇ(無理)


ちなみに大物に縁のない鼎の最高記録である、120mmを達成しました。びっくりだね





夜に敷地うろうろして小物のトビズ見つけたり、アオズを採ったりして二泊三日を過ごしましたとさ





おしまい。短いね

亜細亜最強之蚣

アオズの記事を書こうと思いつつも長くなりそうなので……



はいはい、というわけで別のものにしませう


S.dehaani1
Scolopendra dehaani (ベトナムレッドレッグ)




まだまだ小さい個体です。国産人間の鼎からすれば恐怖の巨大ムカデですがね


大型と言えば、沖縄のトビズとか欲しいのですがねぇ、宮古では振られてしまいましたし。いつかまた採りに行きたいです







S.dehaani3

鼎恒例のハンドリング


ムカデのハンドリングは割と簡単。某Sさんも仰られているように、機嫌を損ねなければできます。アオズならもう素手捕獲を敢行する鼎であります



とはいえ、ベトナムはやっぱり怖いですけどね。竹製のピンセットで救い上げたやつを手に乗せる感じです。マジこわい



S.dehaani2
伸ばして20cmといったところでしょうか。30になるまであとどれくらいの時間が必要なのでしょうか




こいつを使って大型ムカデに慣れておこう、という目的もあったりしたのですが、やはり飼育下での取り扱いと屋外での取り扱いは異なりますので、完全に観賞用・来客者威嚇用となっております


やはり日本本土産のムカデと比べて圧倒的な巨体ですから、飼いごたえがあります。そして普通の人はびっくりして逃走します




初めて実物を見たとき、ものすごく異質な生き物に感じました。トビズと違って丸っこいですし、ぶくぶくとでぶですし。脇腹のあたりなんか気持ち悪いとすら感じました。今は慣れましたが。これはこれで素晴らしい





エサはデュビアを使用。ピンクマウスは死亡した初代ベトナムの経験的に、食べ残しが多いこと、そして恐らく落ちやすくなると思われ。やっぱり虫ですね







最近は暑くなってきたためか、夜になると出てきていることが多く、勉強に疲れたときにケージを覗いたらででーんと構えていたりして、楽しいです。動いているところを見ると、本当に感心します。ムカデの肢の動きは素晴らしいです




もっと多くの人に関心を持ってもらいたいのですがね。ムカデの素晴らしさとか美しさとかそういうことをもっと理解してほしいのですが、所詮は気持ち悪くて猛毒を持った凶暴な生物ですからね。毛嫌いされましょう





そういうわけで「何か変な生き物を飼いたいな」とか言っている人には激しくオススメしない生き物であります。サソリとかよりは動きがあって楽しいのですがね




サソリモドキを飼って、どうぞ

どうすんだよこれ

どうも、絶賛テスト期間の鼎です


このブログを書いている現在、貫徹して勉強という名のオペラ座の怪人観賞をしていたのですが、あと三時間後に控えているテストが一番やばいという現状です




それはさておき、雨が凄いです。テスト休みにならねぇかな



そんなことを考える鼎ですので、勉強は放置して生き物の世話をちょっとするわけです。ヘビの餌が切れています。買わねば……



マダガスカルの床を換えたりしていたわけですが、ふと奄美大島産のアオズムカデのケースを見たんですね。病気になったものの立ち直らせた、奄美で採集できた数少ないムカデです。思い出が甦りますね





それはさておき、ケースを見たわけですよ。なんか隅っこでとぐろ巻いているんですよね。ちょっと、これは鼎の予想が正しければ……





















S.japonica amami1



S.japonica amami2





ファッ!?



抱卵しとるやん……



というわけで、アオズムカデScolopendra japonica琉球I型奄美大島産が抱卵しました





困りましたね。あと少しで実家に帰らねばならないので、輸送したら間違いなく食卵します。二ヵ月の放置プレイは間違いなく死亡確定……親離れまでの一ヶ月、誰かに『刺激を与えないように、慎重にときどき水やり』をお願いせねばなりません



これでトビズ、アオズ、ツクイとブリードに成功する鼎でしたとさ。今回のアオズは貴重なサンプルなので、ちゃんとベビーを出したいです。捕まえた時からそこそこのサイズでしたので、無精卵ではない……と信じたい。捕まえたの九月ですし、きっと昨年の精子が残ってたんだ、うん。ムカデではよくある話



こんなんみたら勉強どころじゃねぇな






というわけで、鼎によるトビズとツクイ、アオズの繁殖シーズンまとめ

トビズ…6月頃(初夏?)
ツクイ…6月頃(初夏?)
アオズ…8-9月頃(真夏~晩夏?佐渡島にて9月の抱卵を確認)


鼎が飼育下と野生下での観察を含めるとこうなりました。ただ、5-6月でもアオズのベビーを掘り当てたことがあるので、もしかしたらアオズ含めてこいつら全体が5-9月まで繁殖シーズンかも知れません。なげぇなぁ……




こんなことやってなんの役に立つんだろうね


それより眠いよパトラッシュ

なんかいた

一ヶ月以上前の宮古島


鼎はアシブトメミズムシという、ちっこいコオイムシのような虫を捕まえました。水生昆虫好きなので、宮古島に行ったら是非とも捕まえたかった虫の一つです


しかし、あまりにも小さく(数ミリほど)、現地で落としてしまい、その後遭遇することもなく残念な気持ちでした。飼いたかったのに……





で、さきほど、宮古島産ノコバゼをぶちこんでいるタッパーを開けて生存確認をしたところ……




ん、なんか見覚えのあるものが……



memizumushi
これ、抜け殻やん




まさかとは思いつつも、ごそごそ探っていると……





抜け殻より一回り大きい個体を発見。しかも生きています



一ヶ月以上放置プレイで生きているとは……恐るべし





まぁ、おそらく一ヶ月何も食べていないわけではないでしょう


同じタッパーで放置プレイだったオガサワラゴキブリをノコバゼと仲良く分け合ったに違いない





まぁ、そんなわけで隔離して別のタッパーに収容


お腹も減っているでしょうし、レッドローチを弱らせて投入


asibuto
食べてます




果たしてオスになるかメスになるか……




一匹だけというのもあれですし、どっかから捕獲してきて繁殖させたいですね
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

主にムカデと妄言がメインのブログ


なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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