適応不可

一昨日から実家にいます





まぁ、飛行機で帰ったわけですが、鼎はお馬鹿さんなのでザックを担いで帰ったとです




んで、ザックを手荷物で機内持ち込みしたら大変なことが




鹿児島→新潟は直接はないので、伊丹を経由しなければならないのですが、鹿児島→伊丹は大丈夫だったんです




しかし、伊丹→新潟は泣く子も黙るプロペーラな飛行機なので、座席の上の物入れが狭いんですね




ザックが入らん……



その結果、CAさんの判断でこんなことに

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人がいなかったので、座席を占領して置くことに……




手荷物は小さいものだけにしましょう()





で、離陸したわけですが、北に行くに従って見慣れつつも何故か妙に新鮮に感じる風景が広がってきました


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寒そう……









で、実家に帰ったわけですが、つい先刻まで鹿児島にいた鼎にとって、久々の実家の冬は適応が不可能なほど寒かったです




しかし、そんな状況にも関わらず、昨日、高校時代の友人三人と共にクソ寒い深夜に釣り遠征に出撃しました。運転はA氏です






普通に路面凍ってました。いや、当然ですし実家時代は日常でしたが、今の鼎には異国の出来事です




ちなみに狙いはこれ






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ハタハタ(Arctoscopus japonicus)です




秋田県の県魚で、冬の日本海側の名物です。東北では普通に食される煮つけが美味しい魚です





水産業的にも面白く、資源保護→資源回復が成功した例の一つでもあります




初めての釣りでした。ファーストフィッシュこそはY氏でしたが、セカンドは鼎で、その後も鼎とY氏でぼちぼち釣っていきます




ホプキンスも1尾釣り上げ、企画・運転のA氏にはアタリすら……








しかし、後半戦。全然アタリすらなくなった鼎に代わってA氏が覚醒、バシバシ釣り上げていき、何と逆転勝ちしてしまいました




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A氏、メスも釣り上げる。四人合わせて17尾ほど釣れましたが、2尾のメス全てはA氏によるもの



最盛期は少し外れているとはいえ、なかなか良い釣りが出来ました





ちなみにこの日の現地の最高気温が5℃以下という寒さで、24時間前までは15℃~10℃の中にいた鼎には耐えがたき寒さでした




耐寒性の大幅な低下により、SAN値がガリガリ削られていったことは内緒です。手が切れる寒さとか久々です





2014年もあと少しですね。結局、総統閣下の言うように世界滅亡の兆候はありませんでしたが、まぁ平和でいいじゃないですか



2015年もよろしくお願いします































オマケ





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2014年最後に釣れた魚は大量のフグでした
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くりすます

聖夜前に似つかわしくないくらい汚い話です。閲覧注意











世間ではクリスマスといふイベントだそうです




十年以上前は「今年のプレゼントは何だろう」と期待して胸躍らせていたものですが、この歳になるとプレゼントなんてものはもらえないので、世に蔓延るカポーたちを如何に抹殺してやろうかと考え続けるだけです





誰かシュヴェーレ・グスタフかドーラ持ってきてください。それで核をぶち込もう!!






そんなわけで友人と二人でクリスマス会してきました。調子に乗ってチョコケーキを4個購入したのですが、よく考えたら鼎はもうチョコをばくばく食えなくなっているので、半分を友人にあげました




今でも軽い吐き気が……げっぷがチョコ味です。キモチワルイ……あと消化不良の下痢。というか吐きました




ナンテコッタイ


同世代の男女が「見てごらん……夜景が綺麗だけど、君の方がもっと綺麗だよ」などという


吐き気のするほど甘ったるくて


黒雲母より薄っぺらい言葉を


大戦末期のB-29が東京にばら撒いた焼夷弾より多い数を


それこそ大戦で更地になってから復旧した人工的で自然さの欠片もない作られた美しさのなかで恋人に投げている最中に








鼎は汚らしくて狭っ苦しいマンションのトイレに籠り


クソ甘いチョコケーキの食べ過ぎで嘔吐し


下痢をし


吐き気に襲われていたのです





なんて惨めなんだ。止まらないスピードで殺意が溢れていく……




というか、歳を取ったものです。肉はもうあまり食べられません。というか、食べなくても良いです



甘いものはたくさん食べられません。板チョコとか、そういったチョコの塊はマジで無理です



幼き頃は楽しみだったクリスマスも、今はただの自分には関係のないイベント……



サンタさんにデスザウラーをお願いしていた鼎はもう、いません






歳は取りたくないものです





そんなわけで、メリークリスマス



この記事を見ているカポーや恋人がいる人……










どうかIS-7の下敷きになってください

だいたいいつもの

いつも通り、せんちぴーどの記事



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脱皮してました







まぁ、いつも同じようなネタですが、仕方ないね




そういえば、そろそろ閲覧数が1000に届きそうなのですが、見てくれている人はありがとうございます。こんなクソブログ見るよりもっと時間を有効活用した方が良いと思いますです






それはさておき、オートレージャスに餌をぶち込むと普通に食べてくれました



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今のとこ順調に成長しています。このまま大きくなって欲しいものです






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こうしてみると、実に外国のムカデっぽいですね



なんというか……南米ちっく





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一方、アジア系はこんな感じですね、全体的に



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Scolopendra subspinipes mutilans


割と大きい個体。保有している内では一番か二番目に大きい個体





まぁ、別に大きさには拘らないので、一番だろうが二番だろうが気にしないのですが、大きいとやはり存在感がありますよね




ここまで大きいと液浸標本にするのがくそめんどくさい……




小型個体を粛清する計画もあったり……飼育個体数は数えてられないよ、いちいち



全部合わせるとだいたい40~50くらいかと





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カブクワこれくしょん、というマルバネちゃんハァハァするための特別展示のビラを額縁に入れて飾っていたり




最近は幼き頃に秘めていたクワガタへの熱情が再発しつつあるので、来年はクワガタを採りに行きたいものです











それより魚食べたい

失念

今日からしばしの冬休みです



ゆっくり過ごします。28日から5日まで実家なので生き物ネタはありません









まぁ、そんなわけで布団に入っていたら、ふと大事なこと思い出したわけです












別に歩肢21対はオオムカデだけではないということを……





つまるところ、歩肢23対というのはアカムカデの連中と一部の種の特徴であるというだけで、メナシムカデ科そのものは21対なんですね





ふだん本土で見るメナシの連中はセスジアカムカデくらいなので、すっかり失念していました



まぁ、ようはいつぞやのオガサワラの土壌ムカデはメナシムカデ科の何かという可能性が濃厚というわけですね





触角も17だったか18節だったので、メナシ説非常に濃厚






あー、恥ずかしい。あの時の記事抹消したいぐらい恥ずかしい……





ドヤ顔で何か語ると間違っていた時が悲惨なので皆さんも気を付けましょうね

脱いだ

S.s.s

オガサワラオオムカデScolopendra subspinipes subspinipes




脱皮しました









S.s.s222



トラブルで欠けた肢もほぼ再生しました







次の脱皮で完全に再生するでしょう










S.s.s333


脱皮したてのムカデは儚げで綺麗ですね

続きを読む

蜈蚣と書いてムカデと読む

気が付いたらムカデのことを書かない記事はないのではないかというくらいムカデのことしか書いていないです



深刻なネタ不足……今度は映画のレビューとかでもしてみましょうかね




まぁ、だいたいがクソ映画レビューになるかと思いますが。来年のジュラシック・ワールドが楽しみですね




ディアボルス・レックスのイラストがかっこよかったのですが、色んな恐竜とか動物の遺伝子を組み込んで色んな能力(擬態とか……)を持った新しい恐竜作ったらヤバいことになったという、ジュラシック・パーク的にその設定はどうなのよという設定


B級生物パニック映画みたいな設定ですね(激しくネタバレ)






まぁ、観るんですけれども……あ、来年でガメラ50周年だそうですよ。やったぜ










貰いものトビーズ(まだいる)


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鼎は放置の人なので、世話は一週間に一回のペースです。まぁ、今のところ問題は起きてないのでそれでいいのでしょう








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別の個体。この子は頭が赤くて綺麗ですね







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全体。机が汚いのは仕様。最近は炬燵にしか入っていません。生活拠点が炬燵なので机は物置に……





まぁ、話は変わって……






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オガサワラベビー


元気に餌をモリモリ食べます。早く大きくなって欲しいものです




そろそろ小型を粛清しようかと思っているのですが、なかなか面倒でやってません







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ベビー除いて一番小さい個体。全身の赤みが強く、肢の赤が大変うつくしゅうございます




いつもは潜っているのですが、表面に出てきていたので餌を欲しがっていると思い、蓋を開けたら荒ぶり始めました


手に登ってきたので、ケージにお戻りいただきました。空腹状態のハンドリングは危険です



しかしケージの縁に鎮座されたので、餌を差し出すとそのまま捕食されました。そしてケース内に誘導


二匹まとめてキープされるあたり、ムカデは大変器用です





ゲジとかも器用らしいですね。多足類は器用でなくては生きていけない生き物なのでしょう








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小さいのですが、美しいので粛清対象外。赤を粛清すると、北の方から怖いお兄さんたちがやってきそうなのでやりません









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で、ずっと餌喰わないイサにゃん。よくみると色が変(現物観ると一目瞭然)




これは脱皮直前ですね。数があると、やはり脱皮を頻繁に目にします



あと一週間ほどしたらイサにゃんも脱いでいることでしょう










名前の由来考えると、イサにゃんが脱ぐってなかなか素晴らしいな……









ちなみにオートレージャスは脱皮でもなんでもなく、普通に餌喰ってました







一安心

なんでもいいよ

最新の話題についていかず、一昔前の話題で(自分の中で)盛り上がることに定評のある鼎です


そんな鼎ですが、ふと目にした記事があったので興味が湧いてきましたよ


アンブロークン(Unbroken)という映画をご存知でしょうか。今話題(?)の映画です



内容としては…


・アメリカ人(元陸上オリンピック選手)が捕虜として日本軍に捕まる
・収容所へ連行
・収容所では日本に古来から残る食人の風習により捕虜は生きたまま喰われるなどの残虐性極まる虐待が待っていた



という感じ。アメリカでは最高のクリスマスプレゼントとしてクリスマスに合わせた25日に公開するようですが、日本ではまだ未定のようです



まぁ、なんというか……ひどく興味をそそられる映画ですね。原作小説も読んでみたいものです





戦争って勝たなくちゃ意味ないんだなぁ、と思う今日この頃。というか、結果を手に出来なければ幾ら努力をしたところで『所詮は結果のための努力』でしかなく、それを間違えると『努力のための努力』になるのではないかと思います






世界を焼かないと平和は作れないの?


好きな漫画の一節ですが、それに対する鼎の答えはこうです




「Genau.」





まぁ、長くなりましたがそんなことはどうでもよろしい。このブログに、んな政治が~とか戦争犯罪~とかいう話題は相応しくない。気持ち悪い。鼎はいつも通りキモチワルイ蟲(某U教授曰く、あやしいムシ)のはなしをしていればいいんですよ





というわけで

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最後のオガチビが羽化しました。やったね、たえちゃん








幼虫数頭のうち成虫になったの2頭とか……鼎、ヘタクソ杉ワロタ




これがペアじゃなかったら絶望ですね。ちょっと通販して補充しなくてはならないかもです






いっそ標本にするか……













S.s.mul5555

トビズさんも健在です。いい加減、どこで採ったか教えてくれませんかねぇ()






それはそうとオートレージャスさんが拒食ってます。脱皮の前兆なのか、はたまた不慮の事故で冷えて体調を崩したのか……後者だとしたら死亡確定コースですね





脱皮前だと信じたいですね……

お祝い

今日は特別な日です



おめでとう、イリス







そして黄泉の深淵

ここまでくると最早ムリゲー

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何かいます

















今となっては懐かしい3月前……






鼎は小笠原は父島にいました












そう、クワガタを採集するべく旭山へと挑んだあの日……






実は、基亜種以外にも、戦果はあったのです



現地にいた時から『それ』には気付いていたのですが、どうせ大したものではない……そう、アカムカデの子供だろうと思って放置していたのです







で、さっきになってようやく、写真を撮ったわけです






それがこれとなります



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なんだこの小さい物体は……しかも一頭だけと思ったら二頭いました





いまのとこ生存しているということは、なにか小さなトビムシとか食べているんでしょう。ちょうど菌糸瓶で大量のトビムシが発生しているのでそれを餌にしてやりますか





でまぁ、アカムカデだと思うでしょう?




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UN5




よく数えると21対あります……多分。鼎の目がイカれてなければ21対の筈です





ここまでくると正直、完全なる土壌生物なので鼎的には「ひぎぃ!! らめぇ!! 小さすぎて同定できないのぉぉぉぉぉ!!」となってしまい、科レベルで分かりません







ちなみに、「ひぎぃ」と「らめぇ」を足すと「ひらめぇ!」です。魚類?









まぁ、スコペンだとしたらベビーだとしても小さすぎないすかねぇ、という素人並みの感想



よって、オットーあたりを考慮したいのですが、もしかしたらまったく別の属かもしれない。というか、たぶんオットーではない。下手したら科レベルで違うかも知れません




もう、わかんねぇなこれ。誰か土壌生物に詳しい人、土壌生物学会にコネがある人は教えてくださいマジで






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こんなんムカデ採りの装備で採れるもんじゃないですな。ちなみにこれ、大きめの個体の方です







これで成体とか言わないで欲しい。とりあえず育ててみます






次回はこれを狙って小笠原行きたい……










ついでに、Belzec下層からSobibor上層にモッピーもろとも移した宮古産アオズ<2015/3/27追記>全然違う




脱皮してました、いつの間にか




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大きくなりました。やはり成長には餌と加温が重要です



S.japonica miyako 2222222







基亜種ベビーも成長中。そのまま大きくなって欲しいものです












ちなみに前回記事と今回の物体は何も関係ありません

何気ない宝物

ここに一つの、大変小さくて地味な石があります





なんの変哲もない、ただの石です






少し不格好で、手に持つと手が汚れてしまうような





そんな石です







そんな石を持ちたいと思う人がどれほどいるでしょうか










その人にとってその石は無価値かも知れませんが





また別の人からしたらとんでもない価値のものかも知れません







何気なく拾い、何気なく人にあげたその石






実はとんでもない宝物だったかも知れません












宝物はどこにあるか、それは神のみぞ知るところです






それを生かすか殺すか、気付くか気付かないか、そもそもそれを手に出来るか否かというのは、運命の悪戯に委ねられているのでしょう







もう少し広い視野を持てば







そういうものに気付けるのかも知れません








人は誰しもが大きな金やダイアモンドに目がいくものです






そういうものに見慣れてしまったり、最初からそういった『宝物』を手にしてしまうと






次からそれにしか目がいかなくなり、多くのものを捨てることになるかも知れません





その捨てたものの中に、実は金より貴重なものが含まれているかも知れません





金は毒です





物事の本質や大切なことを見失わせる、魔性の毒です












『誰もが宝物と分かるような』金を手にするか








はたまた『一見そうとは分からないような』何かを手にするか
















それは自由です









一つ言いたいのは





鼎は石も金も尊重し、両方を扱える人になりたいということです
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

主にムカデと妄言がメインのブログ


なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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