予想と違う

ここしばらく、予想と違うことが起こり過ぎてワロリンヌ






例えば、もんのすごーく好みの娘が出てくるゲーム見つけていざ買ってみたら、その娘の設定その他がショボーンで非常に悲しい思いをしました。大変悲しい思いをしました。大変心が折れそうでした




なんだよ、銀髪赤眼の乙πぷるーんぷるんな娘(ビジュアル的に吸血鬼とかそういうのだと思った)だったのに……野郎ボイスとかその他イラネェンだよ……純愛系だと思ったのに……




そんな……ウソ……だろ……って感じでした




絶望しました。ルルちゃんに乗り換えます()







ちなみにここまで何の話をしているか分かった人は凄い。やってるゲームが古いとかそういうのは言ってはいけない








で、それだけだと思いきや、ここにもわたしを裏切るものがありました






asafafsa

そう、「ローズマリーの赤ちゃん」である……





三大アンチ・キリスト映画ということなので、観てみたんです……ところが……






うーん、鼎には怖くありませんでした。きっと小さい頃の鼎が見ても怖いとは思わなかったでしょう。というか、意味不明に感じたことでしょう。オーメン的なノリとか期待してたらOPやらクレジットの音楽が……なんというか、文字もホラーというより別物の感じでしたし……正直に言うと、期待とは違ったというか予想とは違ったというか……






ざっくばらんに説明すると、若い夫婦がマンションに住む(ちなみにロケ地は後年、かのジョン・レノンが射殺された場所である)→隣人が悪魔崇拝のキチガイ→売れない俳優の夫、エネミー化。昇進を餌に悪魔崇拝者たちに協力→主人公、子供ほちい→実は隣人どころか彼奴らが勧める産婦人科医も悪魔崇拝→彼奴らの儀式により主人公、悪魔の子を妊娠→そんなことは知らず、連中は子供を生贄にしたいんだと思う主人公、逃走→捕まり、出産→主人公、子供と対面。悪魔の子でした→それでも自分の子なので育てることを決意→エンド






実は一番怖いのは反社会分子のキチ○イじゃね?と思わせるこの映画……





うーん……面白いか面白くないかと言われたら、万人受けする映画ではないと思うところ。そもそも、人間が人間ではなく悪魔の子を産むという設定が、日本人にはピンとこないでしょう。日本人には面白くないと思う人も多いはずです



オーメンのように周りが死んでいったりといった演出があればさもありなんでしょうが、これは本当に淡々と進んでいく……主人公が狂ったのか、それとも周りが狂っているのか……そんな演出だったかなぁと思うところ。これは怖くない(確信)



まぁ、アンチ・キリストの恐怖を日本人が理解することの方が難しいのかも知れません。現代日本人にはきっと、画面から巨大な女が出てきたり、バッタのような動きをする女が追いかけてきたり、うめき声を上げながら女が出てきたりetc...といった、直接脅かしにくる映画の方が怖いかも知れませんね




ああ、アンチ・キリストといえば、ベビーベッドの上に銀の十字架が逆さに吊るされているという演出が良かったです。細部までこだわっていますね。逆十字にするとアンチ・キリストなんですね調べたら全然意味違いました



永遠に刻まれた逆の十字に祈りを(古い)



やはり銀様はアンチ・キリスト、アンチ・ゴッドの悪魔っ娘だった(確信)





まぁ、あれですよ




エクソシストやオーメンと違って音楽もパッとしませんですし……



三大ホラーと違って三大アンチ・キリストは一つがパッとしない()








次は何見ようかな……

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