竣工

一ヶ月以上前から作ってきたグナイゼナウが遂に今朝竣工しました



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シャルンホルスト級の特徴である、端整な佇まい



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Z計画が完了したとして、マストを後方へ移しSK C/34 38cm連装砲を搭載




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艦首を10m延長。1/700にして14mm強




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クレーンもビスマルク級のものに変更





1942年、ツェルベルス作戦にてドーバー海峡を突破し、一度機雷に触雷しつつも無事にブレストからドイツ本国へ戻ることが出来たグナイゼナウであるが、修理中に英国爆撃機の空襲を受け、弾薬庫を粉砕されて大破する。これの修理に伴い、予てより計画されていた主砲の換装が行われることになった。増大する重量対策として、艦首を延長する工事も行われる予定であった


しかし、バレンツ海におけるレーゲンボーデン作戦の失敗から、ヒトラーは主力水上艦の建造中止命令及び解体を命じる。これによって、グナイゼナウの改装工事も中断され、解体されることとなった。海軍総司令レーダー提督は辞任し、後任としてデーニッツ提督が就任した


デーニッツはヒトラーの主力水上艦解体命令に反対し、シャルンホルストをノルウェーに派遣すると共に、グナイゼナウの建造再開を要求する。艦隊を運用する燃料に不安を抱えるドイツ海軍だが、元より主力水上艦が少ないドイツ海軍にとってグナイゼナウは貴重な存在だったのである


こうして作業が一時中断されたグナイゼナウであるが、鋼材も工員も不足しているドイツにおいては奇跡とも思える早さで建造作業が勧められ、1943年の秋には作業はほぼ完了したのである。同年12月25日、援ソ輸送船団撃滅を目的とした『オストフロント作戦』が開始され、エーリッヒ・バイ提督率いるシャルンホルストと駆逐艦四隻がノルウェーのアルテンフィヨルドより出撃することとなった


これを支援するため、改装がほぼ完了していたグナイゼナウにも出撃が命令された。訓練をする間もなくの出撃であった。また、延長した分の艦首の甲板の木材が不足していたため、鋼材を張って対処した。舷側の装甲帯の上にも薄い鋼材を張り、舷窓を塞いで防御力の増強が図られた。その代り、ただでさえ深い喫水が更に深くなり、様々な支障をきたすこととなる。他にも、クレーンをビスマルク級のものに置き換え、煙突後部のマストも後方へと移された


シャルンホルストに遅れること数刻、駆逐艦Z38と共に出撃したグナイゼナウはシャルンホルストを追って北方海域へと向かった


Z38を別離させたグナイゼナウは26日、シャルンホルストが英国艦隊と接触したという報を受け、シャルンホルストと合流すべく現場へと急行。シャルンホルストと合流したのは1543時であったが、その一時間後にデューク・オブ・ヨークを主力とする別の艦隊と二隻は接触、砲門が開かれた


二隻は軍部の命令通り、戦艦との交戦を避けて逃走を開始したが、その直後にシャルンホルストが機関室に被弾、速力が低下することとなった。グナイゼナウもシャルンホルストを援護して撤退すべく速力を落とし、英国戦艦へと砲撃を開始した


しかし、訓練を行えなかったことにより、砲撃が始まってすぐに三番主砲が故障して砲撃不能に陥る。その直後に艦尾に被弾、推進器に損傷を受けてグナイゼナウもまた、行動を制限されることとなった


その後の砲撃戦により、全主砲が破壊されて砲撃不能、副砲は全弾を撃ち尽くし、魚雷発射管も損傷して戦闘力を喪失したグナイゼナウは英国艦隊に一方的に攻撃され、シャルンホルストに先立つ1814時、燃えながら真冬の北極海に没した


1825時、「我々は最後の一弾まで戦い抜く」の一文を総統大本営に発したバイ提督のシャルンホルストは単艦で英国艦隊との戦闘を強いられ、その一時間半後の1945時、シャルンホルストもまた、グナイゼナウの後を追って極光に消えていった


こうして、ドイツ主力水上艦が通商破壊を遂行できることが不可能ということが証明され、以降、水上艦は出撃することなく、ノルウェーに立て籠もる待機艦隊として英国海軍に睨みを利かせていくこととなる。ドイツ海軍水上艦が自由に海洋に出る時代は終わっていたのである






以上、妄想でした





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クリアーを吹いたらなんかやたらツヤツヤしてしまった……



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遠目から見たらそれっぽいですが、実際は相当汚い。雑の一言。クレーンもアームずれてるし……クレーンにワイヤー追加したり、リギングもしてみたいのですが、今回はパス。今回はエッチングの練習ですし




ちなみにスペース空けてるのはわざと。このあとZ38も収容する予定



ベースは百均の板を切ったもので、アクリルケースそのものは外注しました。Z38も出来たら研究室の机に設置予定





Z38を作り終えたら、今度はかれこれ十年近く放置しているレパルス作る予定。ヴァンパイアと並べてまたしてもアクリルケースに収容する予定




巡洋戦艦フェチなんや
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認めたくないものだな…、自分自身の…若さ故の過ちというものを…

けっこう前のことに感じますが、来間島でアオズベビー採った話




当初は非常に喜んだものです。で、飼育して暫く経ちますが、現在3~4センチくらいになっており、大きくなってきた感があります




で、ここである疑惑が持ち上がってきたのです







こいつ、本当にアオズか……と





あのベビーでしたし、アオズのような見た目でしたし、まぁ、何です……トゲも三つあったんです





が、育つにつれてアオズとはかけ離れた雰囲気に……そう、なんか見慣れた物体に変わりつつあったのです。具体的にはこないだ60匹生まれた物体がそのまま大きくなったような……





んで、さっきようやく重い腰を上げて改めて確認したんです





そして、タイトルの言葉が出てきたわけですね。改めて言いましょうか






認めたくないものだな…、自分自身の…若さ故の過ちというものを…






何が起きたかは察してください。どんな罵倒も受け入れます。某ツクイをオンリシダと誤認した氏を詰ったこともありましたが、人のことを言えない恐怖。ブーメランや……







さて、このことは忘れよう。過去記事は修正しておく








daad

忘れたいからオートレージャス




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でかくなった。一回脱皮するたびに成長を実感する





KriegsMarineSchiff

艦これのアニメ終わりましたね



まぁ、色々非難されてるアニメでしたね。ここまで酷評されたアニメも珍しいのでは


え、キャベツ?よあけなはアニメ化されてないだろ、いい加減にしろ



アンチ・艦これを自称する鼎は批判するためにアニメを見ていたわけですが、信者の掌返しっぷりと滑稽な姿にむしろ同情の気持ちが湧いてアニメを擁護する立場になってしまいました。元ネタはアレですし、信者はアレですし、アニメもこのザマとは、救いのないネタですな




アニメとしての面白さやら云々はさておき、まぁ、あの元ネタをむしろよくここまで上手く処理したと思うのですが、如何でしょう?



公式が二次設定を云々という意見もありますが、むしろ二次設定しかないようなネタなんですから、必然的にそうなるのでは?あとファンサービス



戦闘シーンが淡泊とか、シュールとか、予想されたオチ云々に関しては擁護しない。そもそも、静止絵とアニメは別物です故に、仮に静止絵が決まっていても、動かしたら悲惨なことになるというのは当然のことなので、絵面のシュールさに関しては置いておきましょう。だから水上スキー方式はアニメに合わないと言ったんだ




この状況下で続編を作るというその心意義や良し。単に艦これが金になるからかも知れませんが……まぁ、いいんじゃないんですかね。やりたいようにやれば







鼎には関係のない話です。世の艦これ厨が女の子の画像でワイワイ騒いで艦船を語っているのを小馬鹿にしながら、鼎は家でグナイゼナウ作ります





book

んで、一昨日注文した本が早速昨日届きました。前から欲しかった本です。これは1997年あたりに発行された『ファイティングシップシリーズ ドイツ海軍水上艦艇』という本の内容を編集して再録したものです


前シリーズはvol.3だけ持っておりまして、探しているのですがなかなか見つからない……



仕方なく、アマゾンで編集版のこれを購入した次第です。vol.5まであるのですが、とりあえず現状で必要な分を購入しました。近いうちにvol.3の巡洋艦・掃海艇、vol.5の魚雷艇・水雷艇を買います




なんで巡洋艦を飛ばしたかと言うと、現状で作る予定がないからです。オイゲンなんかはもうかれこれ十年近く積んでいるのですが、何故か作る気力が湧かない……そろそろ作りますかね。それよりヒッパーとブリュッヒャー作りたいんですが、喇叭のキットはどこにありますか?オークションで落とすしかないんですかね




あと、ついでに言うならタミヤのオイゲン改造してザイドリッツ改めヴェーゼル作りたい。鼎は伊吹といいヴェーゼルといい、巡洋艦を改装した空母が何故か好きです。単にスマートだからかも知れませんが。スマートな艦も大好き



もしくはO級作りたいです。シャルンホルストを改造して作るレジンキットがあるらしいですが、高いうえにそもそも売ってない。もう絶版でしょうか。これまたオークションだな



しかしクリーグスマリーネが侵略されており、イタリア海軍も侵略される可能性が濃厚なので、このグナイゼナウ作ったらカイザーライヒスマリーネに逃げてデアフリンガーでも作りましょうか。ドイツ海軍艦艇写真集買わな……あとビスマルクとティルピッツの新しい洋書……







gneisenau


来月までには完成する予定……




実艦と同じく製作過程で計画変更をし過ぎたせいで完成がかなり遅れています。もうエッチングなんて使わないよ(ホースリール作りながら)

老害の言い分

長いのと駄文なので読みたい人だけ、どうぞ





続きを読む

シジライン作戦

今更ですが、グナイゼナウ作るにあたって塗装の参考にするべく手持ちの資料を見たら恐るべき事実発覚




今までノール岬沖海戦のときのシャルンホルストの迷彩だと思っていた例の中央ダークグレー、あれはシジライン作戦のものだと判明。かれこれ九年ほどその文字に気付きませんでした。わたしも人のこと言えないクソにわかです


だってノール岬沖海戦特集のページのシャルンホルストの写真がその迷彩だけだったんだもん



つまりシジラインでその迷彩にし、オストフロントの直前であの波波迷彩に変えたわけですな、きっと



……てことは、今鼎が作ってるグナイゼナウ、シジライン迷彩なんですがそれってヤバくないですかねぇ()


おいおい、どうすんだよ。もうやり直しきかないぞ……仕方ないのでそのまま作ります。資料はよく読んでから作りましょう






まぁ、そんな感じでクリーグスマリーネスキーを自称しといてこのザマなのでアレですが、グナイゼナウもそろそろ完成に近づいてきましたよ。ここまで一ヶ月。四月までに完成させたいところです。そしたら研究室の自分の机に置くんだ……




そういえば、春ですね。長い冬が終わりました。この暗い闇の底で半年もの間耐え続けてきた我々に、ただの採集では最早足りない……



そういうわけで、GWは実家に帰ってギフチョウとユキグニコルゥルィコルリクワガタを採ろうと思います








が、本国よりGWの帰投は不許可されました。さよなら、ギフチョウとコルリクワガタ





そういうわけですので、GWは屋久島かどっかに行こうと思います







金があれば

大前提

実は今日で一年という節目を迎えるこのブログ


これで124回目かそこらだと思うのですが、更新しなさすぎなのかどうなのかはわかりません。まぁ、これからもボチボチ飼育している生き物の日記をつけていきたいと思います








どうせムカデメインでしょうがね……







daadas

ほら、言った傍からこれだよ




というわけでオートレージャスがまたしても脱皮をしてくれましたとです




頻繁に脱皮してますね、ホント。まぁ、トビズと寿命が同じだと仮定すると、単純計算でトビズの三倍は早く成長するわけですね。そりゃ脱皮回数も多いでしょう




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ちなみに脱皮直前。まぁ、一回りくらい大きくなっていますかね




しかし丈夫なムカデである。鼎のような適当人間が飼育しても順調に成長しています。イエローレッグがどうかは知りませんが、オレンジと同じくらい丈夫だとしたら、飼育難易度そのものは低そうです。入手難易度?知らんな、そんなん




次はガラパかviridicornisかイエローレッグ欲しいですね。できれば三つとも。誰かわたしの手持ちのクソザコナメクジクソ雑魚生体とトレードしてください。そうですね……タイワンオオムカデ五匹とトレードどうでしょうか()



閑話休題、それは夢物語であるとして



本日、人生初のエッチングパーツなるものに手を出してみたのですが……



こりゃあかん()



ステンレス製のパーツでしたので固いです。切るの大変です。固いものを下に敷かないとパーツ歪みます



とりあえず今回は練習なので、船体は除き上部構造物に手摺をつけようと画策したのですが、まぁ上手く曲げられません


シャルンホルストの二番砲塔の下あたりの構造物に手摺つけてみるのですが、無理です。無理矢理施工しましたが、今思えば分割すればよかった……失敗



キールカナルウィングも無理矢理施工。こっちはそれっぽく付けることが出来ました。やっぱエッチングは精密度が上がるので楽しくなりますね(見ていて)


キットのままのウィングはただの板なので、とても人が立つものには見えないのです。プラ板とエッチングを組み合わせるだけでちゃんと人が立てるようになるので、ちょっとしたエッチングは本当にオススメ



フルエッチング?知らんな




まぁ、そんなんで調子に乗るのが鼎の悪いところ。あろうことかファンネルキャップをくり抜き、真鍮線を組んで再現しようと試みたとです。結果はお察し……煙突内部も一応手を加えました。キャップの配管も真鍮パイプに換装(切るのに若干失敗していることは内緒である)



まぁ、ここで止めれば幸せだったんです。しかし、鼎は調子に乗っていたのです



「キャップには手を加えているのに、煙突本体に手を加えないのはなぁ……そうだ、ジャッキステーも真鍮線で置き換えればええんや」



これが地獄の始まりだったのです……





ジャッキステーは、レベルが上がってから、やりましょう(確信)





あまりもの惨劇に言葉を失うレベルの施工工事となったのです……エッチングの手摺を改造して流用したり、素直にエッチングにするという方法もあるようですが、エッチングは高い+手摺改造とかムリゲーなんでやりません



そしてね……真鍮線を汚く曲げて汚く貼りつけるこの作業……やってて楽しくないんですよ。苦行にしか思えないんですよ



大前提として、模型作る時はやっぱり楽しく作らないと、最早それはただの苦行と化し、そして放置してしまうんですよ。だって苦しいんだもん




完成品の妄想や作例見て「こんなん作りたい!! やろう!!」と意気込んでディティールアップするのは自由ですが、力量が伴わないと楽しくない上に上手くできないので諦めてしまい、そもそも完成しないというオチになるのです



やっぱり大前提は『楽しんで模型製作』ですよ。趣味でやってるんですから、楽しくないといけません。苦しい趣味とか、それは趣味ではなく修行です



まぁ、鼎は見事に自爆したわけですね




大人しくそのままにしておけばよかった……自分の力量は見定めてエッチングしたりディティールアップしましょう





はぁ~……




完成はいつになることやら

オストフロント

あれから遅々として作業は進んでおりませぬ



まぁ、上部構造物に手を付け始めたのは前進でしょうか




船体以外の場所、つまりは上部構造物に手すりをつけようと思うのですが、どのタイミングでつければいいか迷います



ちなみに主砲は全て金属砲身に置き換えしました。パテで防水布作るのくっそめんどくさいです


副砲も金属砲身に置き換えようと思うのですが、近場に売ってない……こりゃあ通販だな



ファンネルキャップもくり抜こうと思っているのですが、そしたら配管を真鍮パイプに置き換えたくなりますし……んあああああ!!




そもそもしばらくいじってない上に素組人間だった鼎がいきなりディティールアップなんかに手を出すからこうなるのです。素組ならもう完成してますよ



まぁ、卒論始まるまで地道に作っていきますよ。完成したら研究室の机に飾るんだ……






塗装はこれに決定

daasada


オストフロント作戦のとき




艦首と艦尾を白か限りなく白に近いライトグレーにして、中央をダークグレーにしておしまい



なんて簡単なんだ(綺麗にマスキング出来るとは言っていない)




同じオストフロントでもこの迷彩とは天と地ほどの差があるね!!


daaa


以前写真を上げた迷彩。これもオストフロントの時の迷彩だったんですね。初めて知りました


思い出してみれば、ドラゴンのシャルンホルストのボックスアートもこの迷彩だったような……



ということは、恐らくノール岬沖海戦の前にこっちの迷彩に変えたということなんでしょうね



一枚目はオストフロント前のノルウェーにて、二枚目は出撃直前ないしは作戦行動中ということでしょうか



本当は二枚目にしたかったのですが、マスキングしようとしたら鬼畜生なほど面倒だったので諦めました(素直に筆を使うという選択肢はない)


やったね、たえちゃん。ティルピッツのダズル迷彩が簡単に見えるよ(ただし夏季迷彩、てめーはだめだ)




そして船底板を作らないといけないという恐怖を思い出したのです……



もう二度と船体延長工事なんてしないよ。本当さ

おもひで

思えば長いようで短い、あっという間の大学生活だったと思います



まだまだやり残したこと、やっておけば良かったと思うことは多々あるのですが、まぁ、それはいいでしょう




たまたまいつぞやの日本半周(鹿児島~四国沖~名古屋~瀬戸内~小豆島・香川~大分~豊後水道~大和の海~鹿児島)の写真を発掘したので、貼ろうと思います



まぁ、当時は「このくそったれめ。行かなきゃよかった」とか思ったり、友人らと喧嘩したり、食中毒になって倒れて帰港後即病院行ったり、帰ってきたら水道料金が七万超えてたりとかまぁ、いろいろありましたね



今となってはいい思い出ですが、実はまだ一年一か月程度しか過ぎていないという事実






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名古屋沖にて。地獄の様に大荒れだった高知沖を抜けた先の天国・名古屋を出発した後でしたかね



迫りくるその船の名は……





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?「ふじきぃ~」



ちなみにこの練習船と同じ鹿児島の港に、いつも仲良く泊まっている船です。まさかの名古屋でも会合。このとき鼎はワッチ(ブリッジに立って見張りする仕事)に入っていましたので、そりゃあ爆笑しましたよ



何故かは訊いてはいけない()






fasfaf


これは大分のうみたまごにて。コペンハーゲンの人魚像


コペンハーゲンといえばプリンツ・オイゲンが終戦を迎えた地ですが、そういう意味でも行ってみたいですね()



クロンボー城とか行きたい




うみたまごは……何というか……飼えなくなった魚を引き取ったようなラインナップの熱帯魚コーナーで笑った思い出。ちびっこを押しのけてピラニア(ナッテリー)に見入り、うちのが綺麗だとかそんなことを口走っていたような記憶があります





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玉藻ちゃん!!


当時は羊飼いのFDが出る直前だったということもあり、鼎は羊飼いの二周目を船内でもしていたわけなのですが、からのこれだったので、思わず大興奮しました


きっと玉藻ちゃんの出身はここだったに違いない(確信)








まぁ、そんな感じでした。ちなみにこれ、陸地にいることの方が長いとはいえ、一ヶ月間船に乗って同期と寝食を共にしたのですが、まぁ、結構きつかったですね。船に乗りたいだとか海自の方が良いとか言っていた時期もありましたが、これで心折れましたね。ワッチ怠すぎ。結構ストレス溜まりますし



あと、置いてきた生き物が心配で心配で仕方なかったり。乗船中にムカデとヘビ買って何とか凌ぎましたよ()


最初の一週間が限界ですね。あと、酷く揺れる時に限ってステーキとか出すの辞めて欲しかったです。あと、朝飯にカツオの腹皮はマジで拷問でした





これが嫌で夏の二ヵ月は行かなかったのです。一ヶ月で無理なのに二ヵ月とか殺す気か……インドネシアだけというのもあれですし……これでフィリピン・インドネシア・バリだったら考えました。えぇ、ムカデ採るために。インドネシアも面白そうだったんですがね……鼎は小笠原に行きましたよ、はい




海外、行きてぇなぁ……






オマケ

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こんな画像も発掘されたり



この時(2014/3/24)はまだ、艦これがここまで蔓延るとは全く考えてもいなかった……








お陰様でクリーグスマリーネの話題もしにくいですし、そろそろロイヤルネイビーあたりも怪しくなってくるので、カイザーライヒスマリーネに一時亡命しますかね

大和の海

だいたい気に食わんのです



何が、と言いいますと、小学生当時から「大和ミュージアム行きたいよぅ、呉行きたいよぅ、ドック見たいよぅ」と言ってきた鼎が未だに呉に行ったことがないのに、最近の艦これ民どもが「聖地巡礼wwww」と言って呉やら佐世保やら横須賀やら三笠やら厚木やら嘉手納やらブーゲンビルやらクェゼリンやらに行っているのが腹立つのです



鋼鉄の塊に憧れてきた鼎が行ってないのに、ここ一、二年で女の子の絵に興味を持った連中が「○○鎮守府から来た提督です」とか言って行っているのがむかつくのです




今までそういうのに興味すらなかった人が、艦これブームなのか「聖地巡礼で呉行ってきた」と言ってたので余計に殺意を覚えました



ちくしょう!いつか殺してやる!(中村風に)






ああ、ムカつく。仕方ないので、鼎もとっておきを出してやりますよ










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はい、聖地





え、ただの海だろって?




そうですね、だいたい北緯30度43分、東経120度のあたりでしょうか






え、ピンとこない?




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大和沈没地点から30~50キロ圏内ですが、何か?




1945年4月6日に出撃した第二艦隊の航路にほぼ沿って移動してましたが、何か?




紫のラインが実際の航路なので、最接近した時はやはり30キロ圏内でしょうか。大和の主砲の射程圏内ですね。この距離なら戦闘も見えたかもしれませんね






ほらほらほら。大和の海だよ。聖地だよ?ここまで来てみろや(煽り)




ちなみに鼎はこのとき死にかけの状態でした()





この機械には何と、以前船員さんが『シブヤン海の海底をスキャンした時に発見した、海底に横たわる巨大な物体』の位置も記録されているのです














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ちなみに、70年近く経った大和の海の付近は中国籍の漁船で溢れていました



70年前は阿鼻叫喚の地獄絵図だった海も、今ではただの漁場です










過去の記憶なんて、そんなものです

Wir sin kameraden auf Krieg

最近は夢見が悪い鼎です



乗ってる電車が人を分断したり、高校の友人に改造手術されたり、かと思えばケツから胎児と内臓がデロデロ出てきて、腹の上に内臓を置かれた状態で放置、自分の内臓と向き合う羽目になるだとか、そりゃあもうB級映画並みにゴアな夢ですよ



何故こうもゴアな夢を見るのか原因が思い浮かばず、また今夜もホラー映画を見るわけでした



今回は『スリーピー・ホロウ』見ましたよ。ジョニー・デップ主演の。怒涛の首飛び18回です




サスペリアも見たので、あと残すのはスクリームだけです。これ見終わったらまた映画借りてこな(使命感)






で、夢占いだとかそういったものも一応好きな鼎、自分のクソゴア夢を診断したところ……




『精神的な問題を抱えてつらい状態にあります。ストレスを発散云々』




だそうです





ストレス……嗚呼、思い当たる節があります



それは、冬で採集に行けないということですね。うん、間違いない




いよいよ鼎の精神力にも限界が来たようです。戦争に往きたい……



けっこう誤解している人が多いですが、フィールドでの採集は遊びではありません。採集とはそんな優しいものではありません



採集とは戦争なのです。フィールドではいつ、思いがけない危険が迫り、命を落とすか分かりません。中には生還の望みを捨て、決死の覚悟で挑まねばならない採集もあります。必死ではありませんが、決死です



己の死力を賭して道なき道を進み、血反吐を吐き、時には敗北主義の発言をして心折られ、それでも栄光を求めて彷徨い、そして、目標を手にした瞬間。それはこの世で最も甘美な時で、何物にも代えがたい、己の存在を証明するものなのでしょう。人間は命を捨てる時、最も『生』を実感するのです



そして、一つのポイントを陥落させたら地図を広げ、また次のポイントへと出撃し、そこも陥落させて一つの島を制圧したら、また次の島へと狙いを定めて情報を収集し、しっかり準備してからまた出撃して……まさに戦争ではありませんか



残念なことに、まだ鼎はそういう『戦争の甘美』を味わったことがないのですが、今年こそは味わってみたいです



まぁ、なんです……つまるところ、最近の鼎のストレスは採集、つまりは戦争に往けないことへの不満なのです。あと二ヵ月もすればその鬱憤を晴らすべく、実家へ戻り、コルリクワガタとギフチョウを狩ってきます。ああ、その前にツマキチョウとかも採らねば……




それまで、このクソみたいな悪夢と付き合っていきましょう




そう、我々にとって、採集、つまりは戦争こそが休息の時……すべてを任務に捧げ、 休息以外は何も望まず、平和以外は何も望まない。我々は戦争を望む……目的はないのです。目的なんぞはどうでもいいのです。命を懸けた採集……戦争さえ出来れば、それでいい。戦争が出来るならば、どんな目的でも構わない。手段のためには目的を選ばない




そんな、ストイックな採集家になってみたいものです……























ちなみに、3月10日という、所謂『東京大空襲』の日にこんな不謹慎ネタをぶち込んだのはわざとです
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

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なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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