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奄美なんてなかった

20日に出港しまして、昨日帰ってきました。奄美に行ってたのです




えぇ、卒論のサンプリングです



harusame

出撃前に「はるさめ」が通り過ぎていきました。戦意高揚です





出撃前は「おっし、定点の近くはアマミジョウゴ乱獲ポイントや。これは勝ちましたわ。時期も最高。クワガタもいける。あわよくばトビズも……」なんて考えていたのですが……













定点変更やそもそも採集する暇すらなく空いた時間も先輩が釣りする姿をただただ炎天下の防波堤に座って眺めるだけというかなしみでした


夜?みんなだいすきのみかいだよ(白目)


記憶には、魚採ってラーメンとカレーと焼肉食って飲み会があったということしかないのですが、これは鼎が記憶喪失になったからなのでしょうか






そんなわけでまさかのアオズ一頭すらないという歴史的大敗北を喫してしまいました。大敗北と言うか、不戦敗です




奄美なんてなかったよ……




simama

帰り、先輩が「あ、この風景良い」と言って写真を撮っていたのですが、鼎的には「あ、あんなにスダジイが……あの中に俺の求める夢があったのか……こんなにも手が届きそうな距離なのに……」と哀しみの光景でした














絶対に許さない。復讐する
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やってみる

なかなか更新できないというか、ネタがないのですね




こないだのジュラシック・ワールド試写会レビューでもいいのですが、ネタバレ死すべし慈悲はないなので、しないです





そうこうしていたら、明日……日付的には今日ですが、いよいよ奄美サンプリングです。24日朝に帰ってきます





……30日に中間発表なんですが、それは……非常に忙しくなりそうです。しかもテスト前最後の講義と被りおったので、色々とヤバいです




しかも、採集できるか微妙。正直なとこ、(大学の金で)奄美(に採集し)に行くことが出来るということがこの研究室を選んだ最大の理由の一つでもあるので、採集できないとかファッキン以外の何物でもないです



というか、離島の夜を飲み明かすだけとか鼎に対する最大の拷問です



まぁ、とりあえず採集セットを搭載しましたが。先輩から言われた持ち物はウェットスーツとブーツ、それらが入るカバン、最低限の着替えとお風呂セットだったのですが、何故か鼎の持ち物はそれらを収容するにしてはかなり巨大なものになりました



バナトラが重たいです……狙うはノコギリとコクワ、スジブト!!



採集くらいさせてくれよ……何か「離島の生き物は全部採集禁止、生きたまま持ち帰ってはいけない」みたいな認識らしいので、どんだけ阿呆なのかと……アホは死ななきゃ治らねぇ



研究は素晴らしい。リア充は眩しい。魚類を共通とした魂の意識の同化……

失せろ!! 俺の興味も研究も生体も俺だけのものだ。他者との研究の共合、意識の融合、趣味の統合、研究室の本質。何と素晴らしい。それはきっと素晴らしいのだろう。きっとそれは歓喜に違いない

だが冗談じゃない。真っ平御免だね。俺のものは俺のものだ。トビズ一匹、アオズ一匹。私は私だ。私は私だ。私は私だ!!





ついでに、パックロッドとスピニングリール、少々の小さいルアーも搭載。川で小さい魚をいじめたり、「釣りに行くんです。虫捕りじゃないんです」と言い張るための偽装用に持っていきます



そんなこんなで準備をしていたら、こんなものを発掘


gsgssgdsgs

ボマー社のロングA 9cmタイプ。メリケンルアーです


鼎が人生で初めて手にした……というか、与えられたルアー二つのうちの一つ。もう11年以上も前のお話です



ずっと銃後で待機させられていた為、傷が全然ない状態。スピナー・ミノー厨の鼎ですが、何故かロングAは使ったことがないのです。その代わりK-1(流石にプラ製のやつですよ)やX-55あたりをよく使っていました。双方共に岸壁にぶつかるなどの酷使によって大破しましたが……今は二代目でしょうか?


K-1はリップが取れただけなので、シンキングペンシルとして使っていました。こっち来てからバス釣り行ってませんし、そもそも釣りすらあまりしなくなったので、どのルアーも実家で眠っています


まぁ、そんなわけで、今回の奄美作戦に、遂にこのロングAを投入する予定なのです。他にはビーフリーズとスクワレル、K-0ポッパー、ポップXとスピナー軍団が出撃です


投入されるルアーがみんな古いのは、鼎が暫く釣りから離れていたので最新モノに疎いのと、新しいものに買い替える必要がないほどにはルアーがあること、そこまで釣りに行っていないことが挙げられます。稼働率が低すぎて消耗しないんですね、昔ほど


というか、一昔前のルアーの雰囲気ほんと好き



釣りは好きです。ですが、昔から続く鼎の趣味の一つであって、そんな「三度の飯より釣り」ってほどオラオラではないです。なにより、鼎は海より川釣り厨なので、淡水が壊滅的なこっちにきたら自然に釣りをしなくなるのは当然です


確かに良い趣味なのですが、オラオラ系の人間に囲まれてイケイケで釣るのは好きじゃないです。一人、親、友人と、のんびりと互いに「おま、ふざけんな。くっそ、俺もやってやらぁ」みたいなほのぼのと罵り合いながら釣りをするのが好きです


だから、研究室の人と行きたくないのです。単に迎合する気がないとも言いますが……



そもそも、学部の連中に釣りが趣味と知られるのが嫌でした。三度の飯より釣り、釣りだけが趣味みたいな人間がたくさんいるなかで、「趣味は釣りです。特に渓流とかバスとか川がメインです」なんて言えないです



まぁ、そんなわけで、たまには竿でも伸ばしてみます。実は小学生の時からやってみたかったんですね、南西諸島の川でルアー投げるの。メッキとかイセゴイベビー釣ってみたいです




と言っても、鼎のことです。多分数投やったら、森の石や朽木をひっくり返す作業に移ると思いますが……下手したら、竿伸ばさないかも。蟲採れるまで帰れま10ですね



まぁ、あれです。多趣味ってのは良いことです













今度こそトビズ採れるといいなぁ(願望)

新顔

「もう生体は買わないと言ったな」


「そうだ、大佐。買うのはやめてくれ」


「あれは嘘だ」






rrwetwtew

気が付いたらポチってた



ニジェールジャイアントという名称で購入しましたが、まぁ、予想通りEthmostigmusの仲間でした



ふむふむ。一般に○○ブルーリングだとか、ブルーレッグ、イエローレッグだとかと流通している種のカラバリのようです。ブラウンレッグと呼ばれるそうな



この種、つまりはtrigonopodusとされる種ですが、このカラバリはどういった理由なのでしょう。どの産地にも全部のカラーがでるんでしょうか。それとも、産地で個体群に分けられる?



個体群で分けられるとすれば、もう散々言ってるのでアレですが、ムカデの色は当てにならないとしても、亜種くらいには分けられるのでしょうか。そこんとこは遺伝解析するしかないわけですが……多分、亜種にも分かれないと思いますが、こうまで色が違うと分けたくなりますね。いや、ムカデの色は当てにならないのですが……




ムカデは「これ本当に同種かよ」と言いたくなるくらい色が産地によって異なったりして、面白いです




たまーに見かける、普段入荷する種と全く違うムカデ……ムカデは高価な生き物なので「蟲ごときにン万……」と悩まれる御仁もいると思いますが、ムカデは割と一期一会な生き物でして、過去は入ってきた種も今では入ってこないなんてのはザラです。爬虫類やタラと違って積極的に殖やされているわけでもありませんし、そもそも絶望的にCB化が難しいのです



もし気になっていて、買うか悩んでいるレア種がいたら、迷わず購入することをお勧めします。気が付いたらタワーになっていること間違いなし。ムカデは買って後悔はしませんよ。購入を見送って、あとから欲しくなっても一生会えないなんてのがもっと後悔するのです




早期購入が、あなたを救うのです





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普通?のイエローレッグタイプも欲しいのですが、これはこれで渋くてかっこいいですね



うちのブルーリングと違って動きが機敏です。ほっそりとしていて、オスっぽいからでしょうか



ちょっと交配実験でもしてみましょうか。ブルーリングとこれを交ぜたらどうなるのでしょう……


所詮はアオムカデなので、たぶん、そこらのオオムカデ連中のような惨劇は起きない……筈





うちのブルーリングがメスであるとしたらですが……















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まぁ、気が付いたらこいつもポチってました







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タイ産アオムカデsp(ノコバゼに近縁?)とのことでしたが、まぁ、ノコバゼでしょうね



タイ産ノコバゼは普通のノコバゼに近い写真しか見つかりませんでしたが、まぁ、日本国内でノコバゼのカラバリが最低でも三つあるので、タイ国内でもカラバリはあって然るべき



肢がオレンジ、胴体は暗色、頭もオレンジという色で、地味。ぶっちゃけ、南西諸島でノコバゼ採ってきた方が綺麗な個体が得られると思います




が、持ってないタイプのアオムカデを見ると手が震えてしまう習性の鼎はこれで満足です。同じ種でもカラバリあったら全部欲しくなるんじゃあ





誰かオガサワラと鼎の持ってない産地のアオムカデと交換してくれ……

\デェェェェェェェェェェン/

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こないだ見てみれば、親は既に土中に潜っており、子供たちだけが上をうろうろしていました





まぁ、もう親離れだろう。そう思い、そろそろ分けようということで今日、分けました




ついでにカウント





その数、25頭





思ったより少なかったです。まぁ、あんまり多くても困るのですが……





そんなわけで、欲しい人いましたら譲ります

執務室完成

昨日から部屋の大掃除と模様替えをしていて、今日終わりました


これで鼎が理想とする執務室が完成です



ちゃんと隣には研究室で破壊されて実現できなかったグナイゼナウの設置も実現。素晴らしい






それはさておき、先週の金曜日に教授に招かれて教授宅でBBQしてきました



こないだ産まれたばかりのお子さんもおり、教授はそれはそれは大変可愛がっておりました



「俺、他人の子見せられても可愛いと思わない。俺の子が一番可愛い」



とは教授のお言葉です









その言葉の通りです








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だって、鼎も教授のお子さんより自分のとこで孵化したムカデの子供の方が可愛いですもん






ggdfgdgd

奇蟲も体がしっかりしてくるまでは、色が付いても母親の周りをうろうろして過ごします。それはムカデもまた然り



母親の体を登ったりしてさも遊んでいるかのように過ごしていますが、まぁ、そんなことは考えていないでしょう。本能の赴くまま







さて、子供をどうしましょうかね

やれば出来る子だったのじゃあないか

梅雨を如何お過ごしでしょうか


梅雨時は湿度と気温が申し分なく、部屋のムカデも無加温で元気なことだろうと思います(南の地に限る)


外のムカデも梅雨明けあたりが元気で、最高に楽しいです



まぁ、ジメジメしてて塗料の乗りも悪いし雨も降ったりであんま出たくないのが梅雨なのですが



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先週はちょっと忙しめでしたが、何とかなりました


しかし、今月末付近に奄美出撃で、そのあと一週間でデータをまとめないといけないという地獄


また忙しくなるんだ……





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餌を喰わなくなったりといった期間があったりしますが、また回復して餌を食べました。多分、また少ししたら喰わなくなる




ffdsd



lyilgfyfy

抱卵オガサワラのベビーも色がついてて、もう間もなく親離れでしょう


どう処理しようかな……








ttttt

あとはこの連中が放卵してくれたら言うことはないのですが……


この渋さは素晴らしい……

ネタ切れ

生きていますが、深刻なネタ不足




まぁ、近況を書くとただの愚痴・便所の落書き・鬱内容・泣き言になるので書かない。いい加減飽きる





神は助けを請うものを助けたりはしないのです
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

主にムカデと妄言がメインのブログ


なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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