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宇宙との玄関で地面を見る夜③



くっそ寒い。どうなってんじゃこりゃ……



というわけで起床しました。昼の船まで暇です。というわけで追加を狙いに行きました



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と、路上に何か……あ、イシガメの子供が死んでる!!




eghehhthth

種子島のイシガメは凄いようなので、是非生きた姿が見たい。放浪してると小さな川があり、またしてもイシガメが死んでいました……


ここにはいるだろう。張っていると、薄茶色の丸い物体が川底を移動してきたのが見えました






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イシガメくん







grfgeagaegae

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時間が近づいてきたので、無駄な足掻きをしながら港へ向かいます。落ち葉が溜まっているところがあったのでほじってみたら……








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ああああああ!!!!あ、アオズぅ!!





もう目的は達成しました。やったぜ






そんなわけで、疲労感に包まれながら帰ったのでした……一泊二日の電撃種子島はこれにて終了




この数日あと、調査で某A島にいきましたとさ
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宇宙との玄関で地面を見る夜②

夜。オオヒョウタンのポイントに行ってみます






……いた


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これがあのオオヒョウタンですか。でかい。すごい





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もうボロボロいます。すごい






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採集者を待ち構える地雷





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geihgejhejhpjopjhopj


もう嫌と言うほどいた。アオズは……







日を跨ぐまで巡回していましたが、0時を過ぎた頃には冷えて露が降りており、あれほど落ちていたゴミムシもいなくなっておりました



途中、アオズのベビー1匹を見付けたのですが、樹上戦に敗北してしまいました……無念。色的には本土と同じでしたね








そうして明けるまで寝てました……

宇宙との玄関で地面を見る夜①

9/9


唐突に思ったのです。ちょっと不安だな、と。このあとの予定もありますし、もう少し採集行きたいな、と


そして手軽に行けて美味しいものがいるとこ……そうだ、種子島行ったことないじゃん。種子島のアオズ気になるし、オオヒョウタンゴミムシいるじゃん



はい、ということで種子島行きが決定したのです。口永良部島に味を占めて今回も自転車です




船に乗って種子島へ








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ついた

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種子島はロボティクスノーツの聖地ですが、メインは主に南部の方で、今回は北部で活動するので、特に関係はないです





しかし、こういう聖地になった場所は一度はこうして盛り上がって多くの人が訪れたのでしょうが、今ではもう誰も訪れなくなり、ただ色褪せたポスターのみが残されるところに無常を感じます。遺跡ですね。かの某戦車アニメもいつかはそうなる……



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それでも萌えでなんとか頑張る様子。ところで奥の金髪の娘が可愛いですね







まぁ、さておき。とりあえず下見に行きます。人から聞いていた場所に向かうも、ゴミムシがいそうな様子ではない……




と思いきや、何やら巨大な頭部が落ちていました。まぎれもなくオオヒョウタンです。これは俄然やる気が出てきます






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途中で寄ったところであっけなく出てくるトビズ。このあと1追加




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ムカデいないかなと持ち上げた石の下にいたヤマカガシのベビー




他にも立派なアオダイショウやカラスベビー(多分)、シマヘビの死体を見ました






ほんでまぁ程よく疲労しましたので、暗くなるまで待つことに。あ、夕飯食べよう……事前に調べていた天ぷら専門店に凸。予約なしだったので困惑されましたが、上がらせてもらいました。予約大事ですね



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肝心の天ぷらの写真はもう食うことに夢中になったのでないですが、美味しかったですよ。特に安納芋の天ぷらが死ぬほど美味しかったです




食べ終わったら夜戦。さて、どうなる……

まだ間に合う!? 晩夏の「ぼく夏」耐久54時間⑥




疲労感と満足感が混ざり合った肉体を動かし、バスに乗ります



港に着いたのですが、まだ朝8時過ぎ。船の時間まで4時間もあります。というわけで、タクシー使って昨年のリベンジマッチしに行くことに





まぁ、いませんでしたね……クソですわ



と、放浪していたら林道の入り口が見えてきました



「獣用の罠が脇にあるから脇に逸れず注意して歩いてね☆」




なんと恐ろしいことをしてくれるのだ。これはわたしに対する攻撃以外の何物でもない。それでも注意して脇を見ていくが、まぁムカデの潜めそうなものは少ないし、いない。出来れば追加しておきたいのだが……




そうこうして30分ほど歩いただろうか。突如として腹痛が……しかもこれは下痢が出るタイプの腹痛である……まずい……




菊門を堅く閉ざしながら限界まで耐えていると、良さげな朽木があるではないか。どれどれ……




ボコッ




あっちゃー、割れてしまった。そう思って覗き込むと……







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んんん!?







あらあらまぁまぁ……













それより下痢が耐えられそうにない。急いで戻ってトイレに駆け込みました。正直漏らすかと思った……





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そうしていると時間になってしまい、タクシーで港まで戻り、昼飯を食べて屋久島をあとにした……



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三日間という予定はしていた日数の最低数であったが、まぁそれなりに楽しめた。夏の終わりも、近い……

まだ間に合う!? 晩夏の「ぼく夏」耐久54時間⑤

夜。予想より冷えた空気が襲ってきました。普通に寒い。そして風がある……これは厳しいかも知れませんね




乾パンを食べてひとまず散歩。ヤクヤモリらしきものやゲジ、オオトモエらしき蛾などはいますが、肝心のクワガタやムカデはおりません……

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これはだめかもしれんね。そう諦めかけていたとき、5m先の路上に何かいる……




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と、トビズだぁぁぁぁぁぁ!!



やっと確保しましたよ、屋久島トビズ。実にすばらしい。トゲナナフシを食べているところを捕獲。そういえばナナフシやたらいましたね、口永良部島でも





そうして散歩を続けます。お土産のアカザトウムシなぞを摘まんでいると、その脇に影が……




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AOZU!!アオズだ!!屋久島アオズ!!赤肢!!




小ぶりですが、屋久島アオズをゲット。この前の実習でベビーも採っていましたが、やはり口永良部寄りに見えます。しかし大型個体はおりませんね。そして数がいない……






実に満足した気分で帰っていると。またしても路上に影。いつものサツマゴキブリとはまた違った感じ……





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ヤクシマコクワでした。やったぜ。しかしその後は追加はありませんでした……





満足しました。明日帰りましょう。そしてわたしは眠りにつきました……途中、野生のノコバゼにテント越しに咬まれたのは内緒である

まだ間に合う!? 晩夏の「ぼく夏」耐久54時間④

8/18



jyjweje


屋久島に上陸してまずやること。それは自転車の置き場を探すことでした。まぁ一晩くらい許したってということで港の駐車場に置くことに




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次に、目的の一つである食事を……とびうおラーメン美味しかったです




で、あらかじめ調べていた時間通りのバスに乗って、目的地の林道へ。林道入り口に道具を投げて歩いて下見をします。ついでにトラップを置いておいたり




……乾燥が、酷いです、先生。そして何より恐ろしいことに、予報ではなんと今夜から雨ないしは冷えることになっていたのです。既にその余波なのか、心なしか寒い……マジかよ、おいおい……





一抹の不安を抱えながらもトラップの設置を行い、夜まで仮眠することに。どうなることやら……

まだ間に合う!? 晩夏の「ぼく夏」耐久54時間③

だいぶ更新が遅れてしまいましたね


あれから少し忙しかったりあれやこれやしていたのでした。これ終わったら別の遠征記事書かな……




さて、続きを……





夜、ぼちぼちいい時間になりましたので、トラップを見てくることにしました。なーにかいないかなー……などと思っていると、オオトモエあたりの蛾の楽園となっておりました



その中に一つだけ光る異質の物体……あ、ノコギリ(極小)だ




やっとクワガタと邂逅できました。欲を言えばでかいのがよかったですが……なにはともあれ、一応は見つけられました。その後トラップには何もきませんでした……






ほんで、寝て起きて散歩してまた寝て……というのを明け方までやったのですが、シロマダラベビーを2匹見付けたりムカデをボコボコみつけたり(残念ながら特徴的な脇腹が黒い個体や褐色、赤肢は1匹しか見れなかった)、オオコウモリ見たり、サワガニを見たりするなどしました


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シロマダラ。逃がしてしまったが、その後模様乱れを指摘されて後悔


ffdsgg
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ムカデは死ぬほどいる……

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そしてでかいのである……



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不気味な鳴き声とガサゴソという音、かじられた果実?に確信して上を見上げるといた




いやぁ、これはもう満足しましたね。というか、あと一日もこの生活はキツイ


ということで翌朝の船で屋久島に渡ることにしました。フェリーを待っている間になんたらムラサキを見付けましたが、見事に空振りして意気消沈



そうして屋久島に渡ったのでした……


czczc




つづく
プロフィール

鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

主にムカデと妄言がメインのブログ


なおリンクフリーです(リンク貼りたい奇特な人向け)

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