Ave Satani

Sanguis Bibimus.

Corpus Edimus.

Versus Christus!

Tolle Corpus Satani!




産まれてこの方、オーメンを通して見たことがない鼎です



小さい頃はホラーが本当に苦手で苦手で仕方なくて、オーメンは大変記憶が曖昧+途中で寝る+首チョンパでギャン泣きして結局最後まで見てないのです



姉ちゃん……あの時はスマンカッタ



まぁ、何があったかというと、ただでさえ子供鼎のギャン泣きで居間のTVでホラーを視聴できなくなった姉、わざわざ兄の部屋でオーメン見ているときに鼎の突に遭い、「大丈夫大丈夫」という鼎を信じたばかりに首チョンパシーンでギャン泣きされ、結局兄の部屋でもホラーを見れなくなったという話です


夜な夜なノートPCでDVD借りてきて自分の部屋で見てたから高くついたし寝不足になった云々と結構根に持たれました。割と最近も言われましたスマンカッタ










まぁ、そんなわけで初代オーメンは鼎にとってある意味因縁の映画なわけです。決着をつけようではありませんか。とりあえず事前の勉強でメインテーマであるAve Sataniは歌えるようになりました。改めて聴くと、素晴らしい曲ですね





内容も実によかったです。くっそ有名なので今更レビューしたところでどうなのって感じなのでしませんが




まぁ、鼎考察的に、主人公にダミアンを引き渡した、つまり悪魔に身を売ったスピレット神父は病院の火事で自身に残された怪我と後遺症、そして人里離れた教会で動かない身体を引き摺って毎日神に許しを請うという罰を背負わされたわけですが、最後は結局許されたのでしょうかね



鐘の鳴る中、静かに息を引き取ったのが印象的でした。まぁ、許されたのでしょう




なんでここだけ書いたかというと、単に思ったことを書いとかないと忘れてしまうからという理由の他に、ここだけなんとなく考察したので「ドヤドヤ。考えながら映画見とるで」というアピールです







これで、アンチキリストを描いた三大作品のうち二つは陥落です(エクソシストとオーメン)


あとは『ローズマリーの赤ちゃん』ですね。テキサスチェーンソー、悪魔のいけにえと共に見なければ……










まぁ、そんなわけで映画見終わったんでちょっくらSobibor区を見てみると……





Oh......Jesus




gigantea22


オートレージャスが脱皮してました




まぁ、前からomen(予兆)はあったんで、今か今かと思っていたわけですが







まさかの"邪悪"という単語が飛び交って結局"邪悪"が生き残った"予兆"の意の映画を見た後に



『邪悪』の名を持つ『邪悪な蟲』が脱皮して『成長』して、しかも『予兆』はあったというオチ







うん、つまらんね。ごめんなさい





S.gigantea


脱皮殻食わせます。短いのは前半分を捨てたから(だ、ダニが……)









関係ないですがオマケ



oga


オガサワラオオムカデのイサにゃん








おしまい
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