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いざや奮いて登らばや

困苦の岩根 踏みさくみ
理想の峰に 意気高く
鍛え鍛うる 鉄脚の
歩ごと聞かずや 誠心を
国に捧ぐる その響き






fagagewq



よく人に訊かれます



「なんでムカデなんて採っているのか?」と




何でと訊かれても困るのですが、敢えて言うとしたら、それしかわたしにはないからなのでしょう




元来、人は色々なものを、多く有しているのでしょう。自分が自分であるための、自分を構成する要素を多く持っているのでしょう



しかし、わたしにはそれがないのです。わたしがわたしであるためのモノをわたしは持たないのです



美しい女性と燃えるような恋愛をして、結婚して子を為す。様々な女性と出会い、様々な恋をする。



それはきっと素晴らしいことなのでしょう



ですが、わたしはそれは出来ない。それだけは決して。何故なら、わたしは『異端』だからです



わたしは異端だとよく言われます。社会不適合者とも言われます



それは事実なのでしょう。わたしを矯正するには、きっとわたしそのものを一度破壊して作り変えなければならないでしょう




仮にわたしがピンセットを置き、女性を追い求めたとしましょう。すると、そこにあるのは『わたしと同じ姿形、声をした、この地球に存在する他の数十億の人間を構成する一端』に過ぎなくなるのです。そこには『わたし』はいない。それは『わたし』である必要がない。鼎と名乗らず、他の人間に置き換えても何も変わらないような、その程度の存在なのです



そんなのはまっぴら御免です。わたしが死んだところで何も問題のない、代わりが幾らでもいるような存在にはわたしはなりたくはない



諦めが人を殺すとよく言われますが、そのような『代わりが幾らでもいる存在』に甘んじることは、一種の諦めなのでしょう



そんなのは嫌だ。ただ死ぬのは嫌だ。わたしがわたしであるためには、何かもっと大きなものが必要なのだ



その大きなものがわたしにとってムカデだった。ただそれだけのこと……故に、わたしは異端であり続けねばならない



仮にこの先にあるものが底なしの沼だったとしても、碧く深い海の底だったしても。仮に舵が壊れているのだとしても……



それでも、わたしは周りから異端だと白い目を向けられ後ろ指指されながらも、全速力で駆け抜けるしかないのです



それがわたしにとっての『士道』なのですから……



あの日、茶褐色の巨躯を誇る南の島の怪物、煉獄の燃え上がる炎のような真紅と闇に潜む悪魔のような漆黒を持つ化物の存在を知ったその時から、きっとわたしの運命は決定付けられたのでしょう……


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なーんていうくっさい文章を考えてみる。お酒入ってるから仕方ないね











私は夢想家だといわれた。

その夢想家がいなければドイツはどうなっていたか、私は未来を信じた。至上の国ドイツが復活を信じたのだ。

それは狂気だといわれた。国力の回復を信じた私を経済の復帰を信じた私を人は狂気だといったのだ。

だが私こそが正しかった。私は今後も正しくあるであろう
                                                          アドルフ・ヒトラー


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