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帰ってきたAve Satani

2006年といえば、鼎がまだ小学生の頃でしょうか



父とヤマメ釣りに行く道中の車内、ラジオで宣伝されており、深夜だったのと、元の作品に対する幼き日のトラウマから非常に怖かったということを覚えています



ええ、『オーメン』のリメイク版の話です




久々に映画を見ようということで借りてきました。ちなみに今回の打線は

・見たかった枠…ホワイトタイガー(戦車モノ)
・見ないといけない枠…らせん
・名作と呼ばれる枠…シックス・センス
・名作と駄作の狭間枠…オーメン(2006)
・クソ映画枠…アイス・ジョーズ

となっております。厳粛なる審査(どれにしようかな)の結果、今日はオーメンに







で、観るのですが……おふ、主人公が若くなった……



ストーリーそのものは変わりません。修道院が何かホグワーツ化してたり、スピレット神父が最後に死なないばかりか、某闇の帝王みたいなことになってたり、幼き鼎にトラウマを植え付けた例のシーンがガラスパーンじゃなくて、看板パーンに変わってたりといろいろ変わってましたが、大筋は変わってません




ただ、許されないのは、Ave Sataniが流れなかったことですね。これは断罪もの。これがないと、オーメン感が全然しません。一応、BGMはAve Sataniを意識したものにはなっていましたが



最後の最後にスタッフロールで流れたからまだ救いはあった





やはりリメイクものはこれじゃない感しかしないことが多いですね。ピラニア(古い方のリメイク)なんかはまだ良かった記憶があるのですが……



キャストが変わるというのも、やはり違和感を与える一つの要因なのでしょう。ジョーズをキャストを変えてリメイクしたらきっとクソみたいな作品になるに違いない。ロイ・シャイダーとロバート・ショウ亡き今、もうあの伝説のトリオは現れないのです



あの三人以外のジョーズとか考えられん……ちなみにシャルンホルストとグナイゼナウのWLキットもジョーズと同じく1975年生まれです




まぁ、そんなことで、駄作ではないのですが、かといって良くもない……至って普通な感じだったという感想でしたとさ









ちなみに、このあとリアル流血騒ぎがあって電話越しに親に説教されたことは内緒である
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