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瓦と為りて残るより

採集家とはどうあるべきなのでしょう


採集家の終着点とは、どこにあるべきなのでしょうか



わたしはいつもそれを考えます。夢を追い求め、夢に生きる採集家が迎えるべき終焉とは、いったい、どんなものなのだろうか



家族に看取られ、「○○家之墓」だとか「○○家先祖代々之墓」だとか、そういう文字が刻まれた立派なお墓に入り、お寺に管理され、毎年のお盆に家族や子孫が墓参りに来る……




そんな終焉も良いのでしょう。素晴らしいと思います



しかし、真なる採集家が迎えるべき終焉の地は、やはりフィールドではないのでしょうか
fafsafas



生き物ざわめくフィールド

その地に突き刺された、一本の木の棒に掛けられた愛用の帽子だろうが、長年愛用してきた捕虫網の柄に掛けられたタオルだろうが

「一人の名も無き偉大な採集家、ここに眠る」だとか「私の知りうるかぎり"最高の採集家"ここに眠る。その勇気、採集力、その魂は、虫屋・両生爬虫類屋の壁を越え、すべての採集家の指針となるべきものである」だとか刻まれた、粗末な一枚の板切れだろうが


そんな、自分が確かにここにいた証、一人の採集家であったという確かな証。それが、採集家の墓標として最適なのではないでしょうか。その地に訪れた他の採集家が、その粗末な墓標に手を合わせ、そして採集していく……



これこそが、わたしが追い求める自分の終焉であるように思います



別に死にたがりでも、死に場所を求めているわけではないのですが、しかし自分が墓に入っているという未来がどうにも想像できないのです。それより、フィールドで人知れず野垂れ死んでいたり、フィールドに取り残された遺物が自分の墓標であったりという姿の方が想像しやすいです



そう考えると、エベレストに残された登山家の遺体は、アウトドア人間の究極の墓標なのでしょう。生憎、鼎にはエベレストに登るような用事はないので、白骨以外に自分の死体が墓標になることはないでしょうが……




こういう思考に至っているのは、たぶん、撃破された戦車が戦車兵の墓標であったり、海底に眠る艦が墓標であったりという、そういったものに幼少の頃から触れてきたからなのでしょうが……




そんな、とある晴れた一日の妄想……






そして、気紛れにアルペジオ-アルス・ノヴァ-仕様のちっさい艦船組立てキット買ってみました。よくある「世界の艦船」だとか「連合艦隊シリーズ」だとか、あの手のコンビニとかで売ってるような、ガム入りの小さい軍艦のフィギュアです



ラインナップはイオナ、イ400、402、ツンデレ重巡、ゆかなコンゴウ、クマ、シャキーン(`・ω・´)、お祭り女......カーニバルbot......メンヘラっぽい マヤ



狙いはマヤ……あぁ、うん。別にメンヘラ好きってわけじゃないんです。原作マヤが好きなだけなんです。ただそれだけなんです。ヴァンパイアも良いとか思ってるけど、マヤちゃん好きなだけなんです




まぁ、出たのはこれ


hthehhrwee



402ィィィィィィィ



まぁ、原作402は好きな部類のキャラなんで別にいっか……







それより、アニメでのマヤちゃんの不遇な扱いが許せないので、ovaあたりで原作準拠マヤ出してくれませんかねぇ……
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