卒業旅行~第一楽章・久米島狂想曲④~

翌朝。じっくり寝ていたわけですが、0900頃に起床しました



さっさとヤンバルを片付けたいぼくの無理を通し、まずは昨夜教えてもらったポイントへと向かうことしたのです



戦果はなるべく早めに抑えたいところです。というのも、後半になってくると焦りが入り、かなりの無理をしてしまいかねないのですね。まだ後にはラスボスマップ・渡嘉敷島が控えているのにここで体力の消耗をするわけにはいかない……なにより、心に余裕を持ちたいところ





現地についてみれば、そこは車から視認していたものの何回かスルーした場所だと判明。こういうところを見つけて入れないあたり、自分のフィールド力の低さを実感します。無駄に4年間を過ごしてしまいました。ちなみにぼくは運転をしていない(出来ない)






で、サクサク行くと普通に渓流ありました。普通に。ええ、普通に。あっさり。昨日の時間は何だったんだと言いたいくらいに。喜び勇んで突貫です





ほんで、山原と同じ感じでホイホイ探していきます。そして時刻は10時を回ったところでしたか。久米島の渓流に一人の男の叫びが木霊したのです






ffsfdsfsd



っしゃオラァァァァァァァァァァァ!!




これが……噂に聞く久米島産ヤンバルオオムカデ……!!




確かに歩肢は黄色い。色がない。曳航肢は水色、胴と頭は緑……うん、アオズみたいですね。山原より地味です





その後も昼まで探すものの、いませんでした。これ一頭で終了です。採らせていただいた人に感謝感謝。タコ採りして送るって大口叩いてごめんなさい





渓流を見付けさえすればいい。そしたら山原のようにたくさん採れる。そう思っていたのですが、そんなことはありませんでした。無事爆死しました




ちなみに中将は目的のもの見れず……








このあと昼飯を食べ、観光地を巡りつつ沢を探すものの、ない。あっても、上流は畑でその排水が流れ込んでるとかで無事爆死しました。久米島の環境の悪さを恨みつつ、唯一の戦果を握りしめ、この日も夜戦に備えるのでした
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