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卒業旅行~第三楽章・山原行進曲②~

朝。まずは中将の目的を達成するためにお山へ



お山を登りますがしかしそれは達成されず……



そんな馬鹿な。まぁ明日もありますしとお昼を食べて野生動物保護センターへ挨拶へ




で、先日超巨大ヤンバルが目撃されたという場所へ行ってみることに。もちろん道中の中将の目的を探すことは欠かせない





hranhahfa

まぁいますよねぇ……資源量は実際はかなり多いのではないでしょうか。単にいるとこといないとこがあまりにもはっきりしすぎているだけで……




ここはまた夜に来るかと思い、その後は林道を流しますが、しかし中将の目的のものはいません




だいたいのとこに行ってしまい、中将も「もう行くとこないでしょ」ということで、少佐たっての希望で南下、某ママチャリの人とその相棒に会いに再開の挨拶に



その後、某大の某氏が「原付で合流したい」ということだったのでそれまでまた道の駅で待機。しかしここで仲間割れが……これはぼくと少佐がこれまでの出撃で作った「山原行ったらやることリスト」みたいなのに囚われてしまったためであるので完全にこちらに非が……これも何とか修復した感じですが、その後の行動にしこりを残す結果に……





そんな重たい空気の中、一路昼に下見した場所へ。巨大ヤンバルを求めます





まぁ、いなかったんですけどね……ちなみにぼくは多分このときにピンセットを落としました






林道を南下し続け、終点のいつもの沢へ






まぁ、ここでぼくはまた先行していたのですが、今回も若干は後ろに気を遣いつつ分かれ道で左手へ。しかし、ぼく以外の全員は右へ。これが良くなかった





ふと気が付けばぼくは一人、夜の沢に『取り残されていた』のである。これ大事



一人で突撃したとかならまだしも、集団からはぐれてしまった。これは凄く怖い。特に怖い話をしたあとだったので余計に死にそう。今にもその木の陰から口が裂けた女の顔が覗くんじゃないかと……カエルの鳴き声も不気味である



これで戦果が挙がってるなら良いが、戦果が挙がってないので恐怖は半端ない。少佐、中将を呼ぶも反応はない。このとき、実は少佐はぼくの声を聞いていたぽいのですが

・中将には聞こえていなかったこと
・某氏にはわからない名前で少佐を呼んでいたこと

から「気のせいだろ。それにあいつなら一人でも大丈夫でしょ」ということでほっとかれていた模様。実際は大丈夫じゃなかった




泣きながら慌てて車に戻り、そこに車があることを確認し、一安心しました。もしかしたら置いていかれるんじゃないかとかそういう恐怖があったのだ……そして川に戻り、入り口にバッグを置いて「ここには来ているよ。戻ってくるよ」という意思表示をし、気を紛らわせるためにムカデを探しつつ一行を捜索



向こうからライトが見えたその安心感におしっこを漏らしそうになりつつ、列の真ん中に入ります。前や後ろはもう怖い




車に戻り、この日はおしまいに。道中、ずっと映画のネタが脳裏を過っており、ふと目が覚めたら実はまだ川にいるんじゃないかという恐怖に駆られ続けました



(続く
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No title

超巨大てなのが気になる。

Re: No title

> 超巨大てなのが気になる。

以前20超えの個体を手に取った方が「明らかにそれよりでかかった」と証言する個体が出たらしいです……捕獲には失敗したようですが
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鼎

Author:鼎
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