貧乏学生の離島二人旅@小笠原ぱーと⑩凱旋

一気に終わらせますよ



翌朝、民宿をチェックアウトし、適当に過ごしたあとお昼に島寿司を買って食べ、フェリーに乗りまして……




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恒例の見送り


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どこからともなくボートが集まってきて、並走します


Sボートに集られる気分を味わえます





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飛び込んで見送り。どうでもいいのですが、たくさん連なっている姿はどう見ても海難事故の救助者にしか見えません


ちなみに鼎が真似すると、本当に海難事故救助者になります


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上半身裸の島の人に呼応して、何故か脱ぎだして見送りに答える人もいたり



水着美人もダイブしてお見送り。イケメンと小麦肌の美人お姉さんの豪快な見送りを見たい人は是非父島に(薦めるポイントがおかしい)

<お詫び>写真ありませんでした。許してちょんまい




一人ばかし見送り船の中でぐったりして寝てました……無理して来なくていいから()






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まさかのダイブした人を回収、またおが丸の隣までかっとんできて、再びダイブする人達



(どう見ても救助を要請しているようにしか見えないのですが)また来いよ!! の声に送られながら










kikan

鼎の小笠原旅は終わりとなったのでした






一週間足らずしか時間のなかった、人生初の小笠原でしたが、非常に思い出深いものとなりました



出来ることなら、またあの地に足を踏み入れたいと思います。次はオガサワラヨシノボリが見たいですね。また、そのときまで小笠原とはお別れです











ここまで大体一ヶ月以上かけて書いてきました。あの小笠原旅から一ヶ月も経ちました。鼎的にはかなり前のことのように感じますが




小笠原旅のせめてもの名残のムカデは現在、1匹をホプにあげ、2匹をゴニョゴニョ、1匹をゴニョゴニョして、残り10匹といったところでしょうか。どの個体も、見ていると採った時の情景を思い出させてくれます。だから惜しくて標本にできない……


これが自家採集の醍醐味ですね。一匹一匹に思い入れがあって愛着がわきやすい(その割に扱いが雑とは言ってはいけない)


出来ることなら、動物園で見たり、ショップで買ってばかりではなく、自分で現地に赴いて見たり、触ったりすることを鼎は強くオススメします


きっと、素晴らしい経験が出来ることでしょう









オマケ



gaisen

東京に凱旋した鼎とホプキンスの図
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