二日目



ドライバーのY君は昨夜の疲れからか、夜までぐっすり眠っていた







また出撃





eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

クソムシvsクソムシ




;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

でかいけど今にも死にそうなやつが落ちてました





ggkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

やはりいる





uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu

たくさんいます





iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii

全然飛んでこずにポーズをよくとってくれる聞き分けの良い子でした。車来たら止まらないで逃げて欲しいです





fddddddddddddddddddd

寝てるところを捕まえた。手でも採れた





宿に戻りシャワーを浴びてビールをカシュッとしたところで、ふと左腕を見ると……



oooooooooooooooooooooooooooo

今年二回目。またしても左半身







この日も疲れたのでぐっすり寝ました

夜。初日の夜




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いつもの



昼間に目星をつけていた沢へと突入します。昼にほじった時はカニしかいませんでしたが、さて、夜は何が出歩いているでしょうか……





……ムカデの姿は、なし






まーこんなもんですかね。やはり北限は本島なんでしょうかね





ytutdjdjduskjdukd

たくさんいた




jjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjrfshfs

これはでかい






kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

あの……









fwghtjtykdつky

rhrsjytsktukyfulyfi;uo;

llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

ttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttt

これもたくさんいた





gfdagggggggggggggggggggggg

初採集







こうして初日は終了

起床

早朝5時に奄美へ入港。普段ならここで降りるか、もしくは夕方まで乗って本部で降りるかというところですが、今回は初めて奄美と沖縄以外での下船です。おやすみします



さて、見えてきました。初の徳之島

gsrgrewrghteah



とりあえず事前に教えてもらっていたポイントを目指します。が、わからない。どこから行くんですね?




とりあえずなんとかみつけました




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なんでこんな山奥に靴が……




lo;lyulrilriliir


あおへび




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あまみみなみさわがにというやつですかね






tyrtujtyjutuki


久々のアマミジョウゴ。好きです








そして下山。夜に備えます

諸々の支度をし、港へ。いつものフェリーです



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1800、出航。翌日9時までのあっという間の船旅。もうすっかり陽が短くなり、湾を抜けるころには真っ暗に



gsgsgsgsgs


さらば桜島。束の間の別れよ



一休みしてから展望デッキへ。丁度屋久島の脇を通過しているようです。遠くに島影と町の灯、灯台が見えます。船旅に灯台は欠かせません。さぁ、俺たちを導いてくれ






このあとはもう疲れたのでビールを流し込んで寝ました

サガリバナの花咲かば捧ぐ歌~徳之島攻防戦~①

往々にして大学に進学すれば、地元の友人たちとは散り散りになるものでしょう。それは友人の少ない私とて同じことでした



その高校の時の友人の一人が休みを取ってこちらにくる、というので以前からお互いに休暇の摺合せを行ってきました。といってもわたしの休みを作るだけなのですが……



学会も無事に終わり、束の間の休息ができたので、その学会直後の一週間で休みを無事確保。友人を迎え入れる準備はなんとかできました



院生になってからあまり実家に帰れておらず、友人と会うのも久々。さて、何して遊ぼうか。友人も同じ部活だったので生き物はわたし以上に好きなのです。これは南の生き物を見て遊ぼう。それがよい



季節は9月の末。秋の息吹が感じられる頃。今まで行ったことがないとこにいきたい。それでいて鹿児島からアクセスしやすく、あの青いやつの眷属がいそうなところ……






こうして、我々二人の部隊は徳之島へ行くことを決めたのです。徳之島は先行隊によりポイントが少しは開拓されていました。心強い




もう、これが学生最後の旅になるだろう。感傷に浸りながら、その刻を待っていたのです……
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鼎

Author:鼎
ふとしたきっかけからオオムカデに片足を突っ込んでしまった人

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